こんにちは、RUNAです。


前回のブログをみていただき

ありがとうございます。


想像以上に多くの「いいね」やアクセスをいただき、正直びっくりしています。


「友達がいなくなった」という感覚は

ライフステージが変わるアラサー世代にとって、誰もが一度は通る悩みなのかもしれませんね。



​私は「日常の居場所」という答えに辿り着きましたが、もし同じように悩んでいる方がいたら、一度過去の自分を振り返ってみると意外な解決の糸口が見えてくるかもしれません。





面倒な手続きを「自分へのご褒美」に変える印鑑

さて、今日は最近購入して本当に良かったものをご紹介します。



それは、こちらの印鑑です。



 

​「え、印鑑?」と思うかもしれませんが

ただのハンコではありません。



こちらは、366日それぞれの誕生花が名前と一緒に彫られている「花個紋印鑑」なんです。




​どうですか?めちゃくちゃ素敵じゃないですか…!



名前と一緒に繊細な花の紋があしらわれていて、見るたびに気分が上がります。




銀行員さんも絶賛!見た目だけじゃない実用性

実はこちら、こんなにおしゃれで可愛いのに

各種銀行の届け出印や配送業者の受領印としてしっかり使えるんです。




​私は入籍後の名義変更で新しい印鑑が必要になったので、このタイミングで新調しました。



これを持って銀行へ名義変更に行ったら

やはり珍しいようで

窓口のお姉さんから「すごく素敵な印鑑ですね!」と褒められてしまいました。



憂鬱になりがちな事務手続きもお気に入りの一本があるだけで、ちょっとした「自慢したい時間」に変わるから不思議です。



12月1日の花個紋は「三つ割り丸菊」

ちなみに、12月1日生まれの私の紋は「三つ割り丸菊」でした。






​「菊」と聞くと

つい仏花をイメージしてしまいがちですが

花個紋の「個意ことば」を見ると

菊という花の持つ凛とした美しさや意味を再発見でき、今ではとても気に入っています。




まとめ:自分だけの「お守り」のような一本を

周りと被らない、自分だけの特別な印鑑。



入籍や引っ越しなどの節目にはもちろん

自分へのプレゼントとしても本当におすすめです。



​自分の誕生花がどんな紋なのか、ぜひチェックしてみてくださいね。