こんにちは、RUNAです。


​高市総理が衆議院の解散を正式に表明し

大きな話題になっていますね。



正直なところ、「なぜこのタイミングで?」「物価高対策を優先してほしい」と戸惑いや批判を感じている方も多いのではないでしょうか。



​ですが、私はこのタイミングでの衆議院選挙について、大胆ではあるけれど「やるべき決断」だと思っています。




敵の多い「初の女性総理」が戦うために

​高市総理は日本初の女性総理として

就任後すぐにガソリン税の引き下げを実行するなど、その仕事の速さや外交力(トランプ大統領との交渉など)は高く評価されています。



​一方で、国民から70%という高い支持を得ているにもかかわらず、国会内やメディアの一部からは「足を引っ張ろう」という動きが絶えません。



​今後、物価高への本格的な対策や

アメリカ・韓国と対等に渡り合っていくためには、まず「内側の基盤」を強くする必要があります。


つまり、高市総理を支える確固たる味方を増やすということです。




「国民に選ばれている」という証明

今回の選挙で自民党と日本維新の会が過半数の議席を確保できれば、高市総理は「私は国民に正当に選ばれている」という最強の証明を手にすることになります。



​そうなれば、批判を繰り返してきた勢力も黙らざるを得ない。



高市総理の会見での「私も総理大臣としての進退を懸けます」という一言には、そんな一世一代の賭けに挑む凄まじい覚悟が乗っているように見えました。




私たちが投じる「一票」の重み

正直、私はまだ高市総理を100%信用できているわけではありません。



ですが、これまでの政治家とは明らかに「何か」が違う。


このリーダーがどう国を動かしていくのか

その続きを見てみたいという気持ちがあります。



2月8日(日)、衆議院議員選挙。



​メディアの情報に流されるのではなく、自分の目で見て、耳で聞いて。



あなたは日本の未来を誰に託しますか?