​こんにちは、RUNAです。


​近年、どの企業でも「女性管理職を増やすこと」が大きな課題になっていますね。


あなたは「女性の管理職」と聞いて

どんな姿を思い浮かべますか?


​きっと、隙のないパンツスーツに身を包み

男性に負けじと眉間にしわを寄せてバリバリ働く……そんなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。


​もちろんその姿も素敵ですが

「自分がああなれるか?」と聞かれると

ちょっと大変そうだな、と足踏みしてしまいますよね。

 


昇進への不安。お金は欲しいけれど必死にはなりたくない

会社から昇進の打診があったとき

「お給料が増えるのは嬉しいけれど、今より責任も仕事量も増えて、常に気を張っていなきゃいけないの?」と思うと、つい二の足を踏んでしまう。


​でも、力技でねじ伏せることだけが、キャリアアップの道ではないのです。


相手に真っ向からぶつかるのではなく

合気道のように相手の力をうまく利用して流す。


そんなやり方があってもいいと思いませんか?



武器は「コミュニケーション能力」という名の合気道

女性は男性に比べて

共感力やコミュニケーション能力に長けていることが多いと言われます。


そこを賢く活用するのです。


​例えば、エレベーターホールで他部署の部長にバッタリ会ったとき。


絶好のチャンスですが

ここでガッツリ仕事の話をするのはNG。


相手も身構えてしまいますし

セキュリティの観点からもスマートではありません。


​ここでかけるべき言葉は、この程度で十分です。


「○○部長、お疲れ様です。○○チームのRUNAです。先日の会議、オンラインで拝聴しました。お話がとても勉強になりました!」


​これだけでいいのです。

自分の名前を認識してもらいつつ

相手を立てる。


こう言われて嫌な気持ちになる人はいませんし

確実に「好印象」という種をまくことができます。



「頭を使って、手のひらで転がす」という戦略

ちょっと古風な価値観に聞こえるかもしれませんが、「賢く、相手を手のひらで転がす」くらいの余裕を持つことが男尊社会を生き抜く知恵なのかもしれません。


​……なんて偉そうなことを言っていますが

これがなかなか難しいのも事実(笑)


私自身、つい頭に血が上ってムキになってしまうことも多々あります。


​少しずつ感情をコントロールする術を身につけて、チャンスを軽やかに自分のものにしていきたいですね。



▼感情に振り回されず、賢く、軽やかに。

男尊社会を「手のひらで転がす」ための、具体的すぎる処世術を覗いてみませんか?