こんにちは、RUNAです。
2月3日は節分でしたね👹
恵方巻きは食べましたか?
わが家では
毎年、はま寿司で恵方巻きを事前予約して購入しています。

見てください、この具だくさんな断面!
1本850円でこのボリュームとクオリティ
さすがはま寿司ですよね。
大満足の夕食になりました。
19時のスーパーで見かけた「切ない光景」
恵方巻きを受け取った帰り道
豚汁の材料を買いに
近所のスーパーへ立ち寄りました。
時刻は19:00。
お惣菜コーナーにはまだ山積みになった恵方巻きが並んでいました。
「これ、今日中に全部売れるのかな……」
毎年繰り返される光景ですが
やはり胸が痛みます。
気になって今年の「恵方巻きの廃棄量」を調べてみたところ、衝撃の事実がわかりました。
なんと金額にして
約16億4,890万円分もの恵方巻きが今年も廃棄される見込みなのだとか。
「もったいない」をなくすために
16億円分もの食べ物が一度も誰の口にも入らずに捨てられていく。
この数字を知ると
本当にいたたまれない気持ちになります。
コンビニやスーパー側も
「予約優先」にするなど対策は講じているようですが、それでも「せっかく買いに来た人に欠品は出せない」という心理からどうしても多めに作ってしまうのでしょう。
でも、本当に食べたい人は
私のように「あらかじめ予約」をしています。
クリスマスケーキや恵方巻きのようなイベント商品は、もういっそのこと「完全予約制」というスタイルを標準にしてもいいのではないでしょうか。
まとめ:賢い消費者が社会を変える
「いつでも、いくらでも買える」のは便利ですが、その裏で膨大な命や資源が無駄になっている現状があります。
来年からは「予約して買う」という小さな行動がもっと広まり、16億円の廃棄が少しでも減っていくことを願ってやみません。
そんなことを深く考えさせられた
2026年の節分でした。