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 今回は、とうもろこしを取り上げました。
 とうもろこしは実はおいしいだけじゃないのです。身体のエネルギーになる炭水化物を主として、ビタミンB1、
ビタミンB2、ビタミンEなどのビタミン群、リノール酸、食物繊維、そしてカルシウム、マグネシウムなどの
各種ミネラルをバランスよく含んでいる栄養豊富な食品なのです。
とくに、食物繊維の量は他の野菜や穀類と比べても、多く含まれている食品のひとつといえます。
栄養素は胚芽部分に多くありますので、まるごとおいしくいただきましょう。


コーンチャーハン

コーンバターチャーハン
材料:2人前
ご飯 400g
玉ねぎ 1/2個
卵  2個
バター 大1、1/2
だし入りしょうゆ 大1
塩 少々
粗挽き黒こしょう 少々
とうもろこし 1/2本(または、コーン缶詰1/2)
作り方:目安時間10分
①玉ねぎをはみじん切りにする
②フライパンにバター大1/2を入れて火にかけ、2を入れスクランブルエッグ状にしいて
取り出しておく
③フライパンにバターを大1入れ中火にして①を入れ、とうもろこしを1/2本分を切り取り炒める
④③に卵を加え炒め、ご飯を入れて、だし入りしょうゆ、塩、粗挽き黒こしょうで味を調え完成!
ポイント:ご飯は、温かいものを使うと時短レシピに成ります


コーンつくね

コーンつくね
材料:2人前
鶏ひき肉 200g
とうもろこし 1/2本
大葉 4枚
出汁入りしょうゆ 小2
オリーブオイル 小2
みりん 小2
砂糖 小1
塩 少々
水 1カップ
作り方:目安時間10分
①ボールに鶏ひき肉、出汁入りしょうゆ、塩を入れよく混ぜ合わせる
②とうもろこしを切り①を加えて食べ易くまとめ、大葉を片面に張りつける
③フライパンにオリーブオイルをひき、②を蓋をして蒸し焼きにする
④③のつくねを1度取り出し、水、みりん、砂糖を入れ煮詰めてつくねを
絡めて盛り付ける
ポイント:フライパンで蒸し焼きする際、大葉を上にして焼いて下さい


◎料理の知識:


〔土用丑の日〕
  土用の丑の日にうなぎを食べるようになった由来には様々な説がありますが、一番有力なのは幕末の学者・平賀源内が、夏場に売れないうなぎを何とかしたいとうなぎ屋から相談を受け、「本日、土用丑の日」と書いた張り紙を出したところ、大繁盛したことがきっかけになったというものです。
  土用とは季節が変わる前の18日間のことを指し、丑の日は十二支を1日ごとに割り当てたものなので12日に1度回ってきます。
この2つが重なった日が「土用の丑の日」になり、夏の土用の丑の日は丑にちなんで「う」の字がつく食べ物を食べると夏を元気に過ごせるというジンクスがありました。
 実際にうなぎはビタミンA・B郡が豊富に含まれており夏バテ対策にはバッチリな食材なので、これは利にかなった習慣かもしれませんね。
ちなみに、「2015年は、7月24日と8月5日があたります。」


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