おぉー、「いいね」つけていただいた方、ありがとうございます![]()
初投稿で、使い方もよくわからないままですが、もしよろしかったら読んでくださいね!
さて、昨日は自分が「非浸潤がん」と思いこんだまま、無事に退院したところまででしたね。
2022年10月初旬の手術を受け、腫瘍を再度病理検査した結果を聞きにいったのが10月下旬。
「非浸潤がん」と思っていたし、それなら先生もあとは放射線治療のみってお話だったので、結果聞いたら復帰しよーっとかる~く考えていた私。
いざ結果。
1.5cmしか摘出してない中に2つのガンが。
残念ながら進行性のガンでした。
腫瘍は小さくがんステージ的には1。
でも、核グレード、組織的グレードがどちらも3で一番悪い。さらに増殖率が人の2倍以上と高い。サブタイプルミナルBタイプ、HER2陽性、ホルモン受容体陽性、調べるとトリプルポジティブっていうんですかね?
言われた瞬間ってちんぷんかんぷんで![]()
そしたら、先生が紙を裏にして治療法を書いてくれるわけですね。
先ずは、抗HER2 点滴18回 3wに1回
よくわからないけど、点滴ね。
「抗」って字をみるとドキーっ![]()
でも、セーフかと思う。
2行目 抗がん剤…
4回 3wに1回
出ちゃったやないかい!
ここで思考回路停止。
3行目 ホルモン治療 5年
こんな結果でした。
正直、「抗がん剤」の言葉しか頭に入ってきませんでした。
脱毛、吐き気、苦しい、そんなイメージしかなかったので。3歳と6歳の子供たちの子育てしながら乗り切れるのかと、どうやって生活していくのかと、不安でした。
でも、不思議と落ち着いてはいました。多分、検診で引っかかって、手術してと段階を踏んでたからでしょう。
先生が、「この先、人生50年。再発せず安心して生活できるように、治療しましょ。」と仰ってくれて。50年?あたし90歳超えできるんかい
と思ったら、何か笑えて来ちゃって![]()
その日は、薬剤師さんや化学療法の看護師さん達にお話を聞いて帰ることに。
診察や結果聞きに行くたび、待合のベンチに座るとケア帽子やウィッグのチラシあります。それ見るたびに、「抗がん剤だけは避けたいなー」と思っていた。
でも、あっと言う間に打ち砕かれてしまいました。
面白いもので、初めて「悪性腫瘍」と伝えられた日も、「浸潤性乳管がん」と伝えられた日も帰り道はきれいな虹🌈が見える日でした。
さて、これは10月下旬の話。
検診結果から約2ヶ月の話。
次は、初治療までの準備やガン友(笑)とのやり取り、話せることの幸せ、親の有難みを書こうかな。
がん治療中の人たち、子育て中の人たち、頑張ろうねー!