今日、術後補助化学療法の抗がん剤4回目が終了。先生から「今日はお祝いですね」と言われ、ガン治療が一区切りついたんだなーと思ったら、何か残そうと思って初ブログ😂


思えばジェットコースターバリの日々でしたよ。

上の子も3歳の息子も授乳が長くて、まだ終わってないけど数年ぶりの乳がん検診をなんとかお願いして。今思えば、何か感じたんですかね?痛くもかゆくもしこりも無かったんです。


で、結果は右胸に石灰化が認められ、要精検。

2022年8月上旬の検診でした。

大丈夫だろうと思いつつも、保健師さんが勧めてくれた乳腺外来へ8月下旬に行きました。

とても気さくな先生で、「検診でひっかけられちゃいましたか?」と、エコーやマンモグラフィで見ていただきました。「大丈夫だとはおもうのですが、念には念を押して針生検してみますか?」と先生。結果は1週間後とのこと。


さて、9月上旬、病理検査結果は「悪性腫瘍」。先生は、「小さいですし、部分切除で取っちゃいましょう。取ったほうが安心して生活できますし。採ったものをもう一度病理検査に出して結果を見ることになります。」

この時、正直あまり不安ではありませんでした。採れば大丈夫のようだし、小さい子供もいるので4日ほどで退院も可能とのことだったし。子供が小さいことと、仕事を休むタイミングのことで頭がいっぱいでしたね。


うちに帰って、夫と相談。幸い両親は徒歩5秒(笑)の私の実家に住んでいるのですぐに相談できました。子供が小さいので最短の4日入院にしてもらい、夫のお母さんにも協力してもらって夜と朝のお世話をお願いしました。

子供たちは保育園に通っているので、朝の送迎は実父母に、夜はパパ。

夫婦の両親が元気なこと、どちらも近くに住んでいることが本当に有り難かったです😌

職場にも相談し、めちゃくちゃ忙しいところでしたが、隙間をぬって入院し、2週間くらいで復帰する気満々で話をしていました。(非浸潤がんだと勝手に確信してたので😅)


あっと言う間にちゃちゃーっと入院、手術、退院を迎え、退院の日は夫と久しぶりに二人で買い物に行き、順調に事は進んでいると思っていました。10月上旬のことでした。

同じ日に入院した女性と、お話したらたまたま住んでいる地域も近く、とても楽しい人で、手術内容も一緒。そりゃ仲良くなりますよね、親近感いっぱい😆

摘出した腫瘍の病理検査結果は2週間以降後。


これはたった1ヶ月半の出来事。

そして、私けっこう身体は頑丈。小4から大学までバスケ。社会人になってもバスケやスノボ、スキューバダイビングやったりとけっこうアクティブ。


ここからガン告知の話はまた後ほど🙇


がん治療中の人たち、頑張りましょうね!