朝から目がぶち腫れていたので
氷で冷やしたのですが、腫れはひかず
そのまま会社に行きました
ホントなら、今日は心がすっきり軽くなって
ルンルンで会社に行っている
・・・予定でした( ´(ェ)`)
昨日頂いた宿題を読もうと思っても
「お母さんがつらくても・・・
私は楽しんでいい」
がどうしても言えません
いつからかインプットされた「楽しむことの否定」なのでしょうか?
私は結婚してからは
十分幸せだと思っていたはず・・・
でも「楽しんではいけない」と思い込んでいるんですね
今朝
運転しながらも涙が出て
午前中はしゃべりもせず
笑いもせず仕事に集中・・・(してるフリ(w_-;)
ご飯も喉を通らなかったけど
昼食後、違う部署で
うちの家庭のおもしろかった話が
妙にバカ受けだったので
元気復活しました
単純にモチベーションが正常になり
帰りの車の中では
「お母さんがつらくても、私は楽しんでいい」
と口にすることができました。
本心はそうは思えない自分がいます。
母と私は
違う人生だと思って距離はおいてきたつもり
だけど
この母・・・
けっこう扱いづらいです
母は人前でおもしろいことやってみせたり
仕返しとばかりに
父にうらみつらみ吐いたり
そこは笑うとこかい
みたいなとこでガハハ大きな声で笑ったり
そうかと思えば
へんなことで電話してきて勝手なこと言って・・・
「お母さん、私たちを幾つだと思ってるん
そんなこといちいち言ってこなくても
私たちは自分で判断する」
何度言っても無理でした
私や姉がどんな思いを抱えてきて
どんなつらさを我慢してきたのか・・・知ってか知らずか
母はあるときは豪快に
あるときはドつぼにはまって落ち込んだり
ずいぶん勝手です
だけど
私は母に
「現在何事もなく暮らしていけてることに感謝し
いろいろあったからこそ今があると感謝し
これからは、幸せだと思って生きてほしい」のです。
人のせいばかりしないで
何かのせいばかりしないで
考え込まず、思い込みすぎず・・・
祖母が亡くなった74歳に今年なります。
祖母の寿命を超えさせること
姉と願ってきたことです。
祖母が「いい人生だった」と思って死ねなかった分
母に「いい人生だった」思ってほしい・・・
そのために
今努力して感謝できる人になってほしい・・・
そうしたら
きっと私は
母から安心して笑って
離れられます。
早く一日も早く・・・
私の為に
姉のためにも・・・