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こんにちは、コーチ・コンサルのナルシマです。



前回は、本日、全国公開された映画『博士と彼女のセオリー』に関する内容でした。

同様に、今回は私が最も好きな映画の一つである『ビューティフル・マインド』についてお話します。



この映画も実話を元に製作されました。

ラッセル・クロウ演じる天才数学者<ジョン・ナッシュ>は、ゲーム理論を経済学に応用した研究により、学位を取得。しかし、その才ゆえに統合失調症を発症します。
この天才数学者と、自らの学生時代に知り合った、後の妻<アリシア>(ジェニファー・コネリー、アカデミー女優助演賞受賞)が、夫を献身的に支え続ける一方で、最期には夫であるナッシュが、ノーベル経済学賞を受賞します。


特に、ジェニファー・コネリーの心の底から絞り出される、献身性の証である言葉の数々、或いは、ラストの授賞式におけるお互いの信頼関係溢れる眼差しと共に語られる「ビューティフル・マインド」の意味するところは、セリフ自体の素晴らしさはもとより、人の発する言葉が、時として宝石にも値するものであることを感じさせます。

実話とこのハッピーエンドとの乖離を差し引くとしても、間違いなく、深く心に残る作品です。



さて、私は前回・今回と、献身性と夫婦の固い絆をキーワードとして人間関係をテーマに述べて参りました。

もっとも、根底にあるものは、例えビジネスの世界においても、本質的には何ら変わらることはないと考えます。


例えば、上司と部下の関係に始まり、先輩と後輩、自部署と他部署、取引先様と自社等々、広い意味のビジネスが成り立つ為には、お互いの信頼関係が必須です。

そこには、ひとと人との関わり合いというものを避けて通ることはできません。


だから私は、目の前の相対する、人そのものに深く関心を抱きながら、そもそもの人間の本質について考え続けるのです。



本日も、お読みいただきましてありがとうございます。

次回、またお会いしましょう。