・瑠菜 :高校2年のわし。名字は香田。モモンガ塾生。
・ヒロ :18歳。高校中退。家業手伝い。瑠菜のカレシ。
【時期】
高校2年 01月
なんか、ロビーって薄暗いんだなぁ・・・・・・。
薄暗いだけに、なんか不潔に見えるのは気のせい?
へぇ・・・いろんな部屋があるんだ。
値段もピンキリなんだなぁ・・・・・・。
部屋のボタンを押せばいいのかな?
『休憩』と『宿泊』の2種類あるなぁ。
横を見ると、ガラスケースがあった。
中にはシャネルのポーチやディオールの口紅が鎮座していて、
1つ1つの商品に「スタンプ10個」「スタンプ20個」なんて書いてあった。
ふーん、なんかラヴホっていろいろあるんだなぁ。
百聞は一見にしかず・・・だな。
アタシがロビーできょろきょろしていると、
ヒロ 「じゃーこの部屋でいいよな。」
ヒロは慣れた手つきで迷わず一番安い部屋を選ぶ。
この時はココロの中で、
「なんで安い部屋なの?」
「アタシとのセックスってどうでもいいの!?」
と正直思ったのだが・・・今ならわかる。
誰と行こうと、アタシも安い部屋選ぶから。
普通のラヴホごときに大金は掛けられないのよ(笑
ボタンを押したあと、受付のおばちゃんのところに行く。
おばちゃん 「休憩2時間ね。土曜日だから延長なしね。」
ヒロ 「あ、わかりました。」
おばちゃん 「これサービスだから。部屋は406ね。」
部屋の鍵、そしてサービスのロールパンとヤクルトを貰った。
こんなサービスあるんだ・・・なんかいいな。
※ 瑠菜姐さんの経験だとないところが殆ど。
またもやきょろきょろしていると、早く来いとヒロに促される。
部屋に向かうエレベータの中で。
ヒロ 「瑠菜、キスしてよ。」
瑠菜 「え・・・っと、こう?」
軽くヒロの唇に触れるぐらいのキスをした。
でも、ヒロはアタシを抱き寄せ、舌を入れる。
瑠菜 「ふくっ・・・・・・・・・」
ヒロ 「こうだよ(笑」
鍵を差込み、部屋を開ける。
狭っ!!!キタナッ!!!
※ 広くてキレイなトコロもあります。
アタシが行ったホテルのその部屋は、まるでビジネスホテルの一室のよう。
ただ違うのは、ベッドが大きいところ。
そして枕元にゴムが2つ。
ラヴホの部屋って全然エロの雰囲気ないもんなんだなぁ。
アタシは部屋をいろいろ観察していた。
ヒロ 「さ・・・てと。こっちおいで。」
瑠菜 「あのー・・・シャワーとか」
ヒロ 「いいよ。もうこんなになってるし。」
ヒロはアタシの手を、自分の股間にあてがう。
初めて、フェラチオをした時のように硬く大きくなっていた。
家でシャワー浴びといてよかった・・・(笑
部屋番号はテケトーです。さすがに覚えてないよぅん。
ラヴホ行ったコトない方、なんとなーく雰囲気が伝わるように書いてみたのですが、いかがでしょうか?
続きが気になるヒト、応援クリックカマーン♪です。
→ ■ 人気Blogランキング
■