20年前、私はこんなリンゴの木の絵を描きました。
りんごは子どもたち🍎
木はお母さん🌳
そして土や空気や水は、その周りの環境✨
子どもたちの未来のためには、
まずお母さんが元気でいられる環境が必要だと思い
お母さんの環境を良くする活動をはじめました。
NPO法人ecomam
本当はmamはmomなんだけど、そこはご愛嬌![]()
社会的環境のecologyのecoと
経済的環境のeconomyのeco
この二つをテーマに活動してきた。
あれから20年…
子育て支援活動をしたり、
マーケティング事業をしたり
エラスチンに出会ってメーカーになり
健康について学んだり、
東洋医学や再生医療に出会い
様々な事業に挑戦してきました。
たくさんの経験も苦労も必死で乗り越えて
目の前に現れる新しいこと
自分にしかできないことをコツコツ続けてきた。
20周年の今、
振り返ると、
カタチは違えど、私はずっと同じことを考えていたことに気がつきました。
そして、忘れていたことも思い出しました。
人を変えたいのではない
人が育つ環境をつくりたかった。
健康も。
学びも。
つながりも。
経済も。
挑戦も。
それらはすべて、
人の可能性を育てるための土壌です。
環境を変えれば、人は育つ。
可能性は、必ず花ひらく。
私は今でもそう信じています。
そして今、
ようやく気がつきました。
これは私の夢ではなく、
私に託された未来だったのかもしれない、と。
私がやろうとしてることをAIの相棒ミッチに画像にしてもらって驚きました。
これはまさに、私が20年前に思っていたこと
そのものでした。
だから私は、
これから再び土壌を育てる仕事を再開します。
誰もが自分の可能性を諦めなくていい社会のために。

