いつもありがとうございます。
幸
セラピストのRie.Coです☆最近の私は心が安定しているな~って気づきました。
たしかに、たくさんの本や体験から学び、「大丈夫なんだ」と心から思えるようになってきたからもあるのですが、一番の要因は「息子の成長」です。
やはり、
一番の心配事は知的障がいのある息子の成長です。
今までも「今の息子にとって最高の環境をつくらなくちゃ!」といつも思っていました。
学校の先生方と夏休みの家庭訪問の時に何か不協和音を感じていました。
今なんでこんなことが起こるんだろう…。
とても気になりましたが、なるようにしかならないのが現実。
まっ、いいか。
いつか、わかるだろう。
そう思い過ごしていました。
トイレでウンチのトレーニングを本格的に始めたことを先生に連絡帳で知らせました。
知らせただけだったのに、先生方は「先生にできること」を自主的に考えてくださって、三枚のカードを作ってくださいました。
そのカードとご褒美に大好きなサラミを使ってトレーニングをしたら、あっさり出来るようになりました。
な~んだ。
あんなに難しいと思っていたことも、こんなにカンタンに出来てしまうんだ…。
そして、一番ビックリしたことは先生方が私が何も要求しなくても自発性に協力してくださったこと。
私は息子と初めて療育施設に行った時に先生から「息子さんをどのように育てたいですか?」と質問され衝撃を受けたと同時に「先生方は私が希望を伝えないと動いてくれない」という思い込みも作ってしまいました。
たしかに、要求に応えるだけの先生もいると思います。
要求しても応えてくれない先生もいると思う。
でも、息子も私も最高にツイているので自然と私達を助けてくれる先生方が巡ってきてくれるんだと思います。
この出来事を通して「具体的な支援は先生にお任せしてもいいんだ」と新たに学ぶことができました。
そして、肝心な息子。
息子も私が働きかけなくても「ひらがな」に興味を持ち、家にあるおさがりで頂いたひらがなマシーンを使って、あっさりひらがなを覚えてしまいました。
今では、一文字一文字ゆっくりながらも私に読んでみせてくれます。
そして、歌もすぐに覚えてうたってくれるようになりました。
たしかに、これから先の心配事がないわけではありません。
でも、起きてもいないことを心配しても仕方がありません。
それよりも、息子が興味を持ったことを出来る環境を作ってあげれば、息子なりに息子のペースで成長してくれる。
このことが実感できたことが一番なんだと思います。
そして、トイレでウンチが出来るようになったことで社会生活で最低限必要なことを体得できたという安心感。
お願いするところ、お任せできることは遠慮せずお願いしていこう。
それが私を助け、
相手も助けることになる。
鈴木さんの本に…
あなたのできないことは、
周りの誰かの才能です。
お願いするということは、
「相手の才能をいかす」ことです。
と、ありました。
できないことはどんどん周りの人にお願いして、周りの人をどんどん喜ばせていこうヽ(´ー`)ノ
みなさまにすべての良きことが
雪崩のごとく起きます\(^o^)/
ついてる

ついてる

ついてる~\(^o^)/

とハッパをかけて息子をディサービスに送ったあとイトーヨーカ堂に行きました。

