いつもありがとうございます。

クローバーセラピストのRie.Coです☆


今日は日曜日。息子もディサービスがお休みなので、一週間で唯一家族みんなで過ごす日です。


子供達が集まればケンカはつきものガーン


今日もソファーの取り合いで次女と息子のケンカが勃発。


ケンカも長くなればなるほど、こちらもイライラしてきます。


親が耐えられなくなると仲裁に怒りながら入ります。


いつまでケンカしてるの!!


弟に譲ればいいじゃない!!


こういう時って、姉に譲ればいいじゃない!!っては絶対出てこないガーン


なんでだろう?


姉に譲っても本当は悪くないのに、「お姉ちゃんなんだから!」って決まり文句で治めようとしてしまいます。


私も長女だったので、
私もつい言ってしまいます。


「お姉ちゃんなんだから、がまんしなさい!」って。


親の言うことに従わないともっと怒られるし…って思って、納得いかなくてもガマンしてその場をまるく治めるしかなかった…。


お母さんに嫌われたくないし…。


これが、子供の本音だと思う。


でも、この納得しない思いが勝手な思い込みを作ってきたんだな~ってケンカを見ながら気づいたので、とりあえず放っておきました。


放っておくって、シンドイショック!


今までと違うことをするって、
やっぱりシンドイです。


でも、兄弟ケンカって自己主張のぶつかり合いだから成長するのにとっても必要。


それに、自分達で解決させることも大切なんだよな~って思いました。


我を張り続けるのもよくないし、


譲ってガマンばかりもよくない。


お互いの「いい加減」で終わることを学ぶことができたらいいのかな~って思えました。


放っておいたら、いつの間にか落ち着いてきました。


すると、少し落ち着きかけたところに長女が乱入。


「お姉ちゃんなんだから、あんたがガマンしなさい!」


長女も何も言われず私が放っておいたことで、ガマンしていた感情が爆発したのでしょう。


長女の気持ちもわかるので、そのことも放って様子を見守りました。


「感情を吐き出す」って気持ちがいいことなんだと思います。


それを「ケンカはダメ!」って一言で、その機会を奪ってしまう。


そして、
「どうせ私なんか愛されてない」
って勝手な思い込みを作ってしまう…。


本当は、親がケンカの状況にたえられなくて止めてるだけかもしれないのにね。


確かに、「してはいけないこと」も教えなくちゃいけないから、止めることも悪いことではありません。


親も子供のイライラに振り回されてないか?と怒る前に自分に問いかけるといいかもしれませんねニコニコ


母親になったから、
気づいたこと。


母親になったから、
わかったこと。


経験しないとわからないことって、いっぱいあるよね。


いっぱい経験して、いっぱい必要なことに気づいていきたい。


そして、気づいたら少しずつ変えていこう音符


少しずつ…ね(*^_^*)




みなさまにすべての良きことが
雪崩のごとく起きます\(^o^)/


ついてるキラキラ

ついてる音符

ついてる~\(^o^)/