いつもありがとうございます。

クローバーセラピストのRie.Coです☆


昨日の半沢直樹の最終回、痛快でしたね。結末にはそこかよ~!?って思いましたが意表を突いていて私的にはよかったと思いました。


シリーズ化される予感音符


昨日、知的障がいのある息子が「ちびまる子ちゃん」を見ながら「ピーヒャラ音符ピーヒャラ音符」と歌いました。


「ちびまる子ちゃん」は彼が赤ちゃんの時からほぼ毎週見ている番組。


7歳でやっと初めて歌いました。


その様子を見ながら教育相談の先生から教わった「耳が開く」という言葉を思い出しました。


彼は5歳まで言葉がでませんでした。


耳から聞こえてくる音に「情報がある」ことに気づいていなかったのだと思います。


耳からの情報は例えば「カエル」と聞いたらカエルを想像して頭に浮かぶ。
幸☆セラピストRie.Coさんのブログ-20130914084205.jpg

だから、「カエル」を見なくても「カエル」がわかる。


普通の人は「耳が開く」時期が言葉を話し出す1歳くらいなんだと思います。


でも、彼の脳の回路は違う構造になっていたらしく五年の月日がかかりました。でもまだまだ…。


この回路、普通に使えているけれどスゴい回路キラキラ



昨日のブログでご紹介した文章に「目が開く」というフレーズがありました。


先生が身なりが汚いと毛嫌いしていた少年の生い立ちに気づいた時に「目が開いた」と表現されていました。


よく、「五感を研ぎ澄ます」という言葉は耳にします。


「五感を研ぎ澄ます」ってどういうこと?


もっと具体的に表現するにはどうしたらいいの?


いつも思っていました。


昨日の出来事から感じたことは、見えているものの先を見るっていうか、奥にあるものを見ようとするってことなのかな?と思いました。


心の目で物事を感じてみる。


目っていうか、フィルターというか…。


意図的に五感をあげるクセをつけるなら「なんでだろう?」っていつも意識してみるといいかもしれません。


なんで、私は不幸なんだろう?


なんで、あの人をイヤだと思っているんだろう?


なんで、こんなことが起こるんだろう?


なんで、あんなこと言われたんだろう?


なんで、あんなこといっちゃったんだろう?



あっ、書いてて気がつきました。
子どもの時って「なんで?」っていつも聞く時期がありますよね。


私も親にしていたし、子供達からも質問攻めにあっていたな~ガーン


子ども達の方が真実を知っているっていうけれど、こういうことなのかも…。


いつの頃からか聞かなくなり、質問すらできなくなってしまい、知ろうともしなくなってしまう。


コレが自然のサイクルなのかもしれない。


「こども心を忘れない」って、こんなことも含まれているのかもしれないね(*^_^*)


昨日息子が「サザエさん」の曲と一緒に「きょ~もいいてんき~音符」ってうたって笑ってしまいましたガーン


今日のこちらも「きょ~もいいてんき~音符」ですニコニコ




みなさまにすべての良きことが
雪崩のごとく起きます\(^o^)/


ついてるキラキラ

ついてる音符

ついてる~\(^o^)/ラブラブ