いつもありがとうございます。

クローバーセラピストのRie.Coです☆


9月になりだいぶ過ごしやすくなりましたニコニコ
月日が経つのは本当に早いですね


今朝、息子をスクールバスに乗せて帰宅途中に車を止めると後ろから「すいませ~ん」と声をかけられました。


誰だろう…。


車から降りてみるとバス停でご一緒するお母さんでした。


バス停ではご一緒するもののあまりお話をしたこのないお母さんでした。

「テールランプ切れてますよ」


わざわざそれを教えてくださるために車を止めてくれたんだな~と思うと、とても嬉しくなると共にそのお母さんの愛情の深さを感じました。


知ってはいるものの、あまり関わりのない人に私はそこまでできるだろうか?


今度会った時に「テールランプ切れてますよ」と言えればいいかな?


私が言わなくても誰か教えてくれるだろう…。


私が気づいても行動できない理由ってこんな気持ちからだよな…。


本当に「相手のため」を思ったら、こんな言い訳はでてこないよな~。


自分は素直でいるつもりでも
全然素直じゃないのかもしれない


大人になればなるほど人の目を気にしてみたり、いろんな経験からの雑念が邪魔して素直になれていないのかもしれない。

もしかしたら、過剰な期待からの計算行動の経験から素直な気持ちからの行動を忘れてしまっているのかもしれない。


これが「執着」なのかもしれないな


素直な気持ちからの行動の答えは相手の素直な気持ちが現れるのかもしれない。


素直とは私の今の状況そのもの。


「ありがとう」と素直に言える状況にあったり


「余計なお世話」と思う人ももしかしたらいるかもしれない。


もし、「余計なお世話」と思う人に出くわしたとしても自分が素直な気持ちでした行動なら自分を責めるたり後悔したりする必要はないと思う。


「あの人は今そう思えない状況なのかもしれないな~」とか、「その人には素直になれない理由があるのかもしれないな~」とか思えばいいのかもしれない。


私は今までそんな人に出くわした時に自分の行動に後悔して素直に行動することを怖がってしまったことに気がつきました。


相手の気持ちは相手のもの。


私の気持ちは私のもの。


もっと、私の気持ちを大切にして


もっと、相手の気持ちも尊重して


自分の気持ちに素直に生きていきたい。


そんなことを素敵なお母さんから教えて頂きましたニコニコ


ありがとうキラキラ




みなさまにすべての良きことが
雪崩のごとく起きます\(^o^)/


ついてるキラキラ

ついてる音符

ついてる~\(^o^)/ラブラブ