いつもありがとうございます。

クローバーセラピストのRie.Coです☆


前回の「四年越し☆」で息子のトイレトレーニングのことを綴ってみました。


私はありがたいことに健常者のお姉ちゃん達と知的障がいを持つ息子を同時に育てています。


子供一人一人個性が違うけれど、ハンディのある子とない子を同時に育てていると気づくことがたくさんあります。


ハンディのない子は本能のもとにできるようになることがたくさんあるように思います。


ハイハイを誰から教わることなく赤ちゃん自身が始めるように、ある程度子供自身がチャレンジして親がちょっと手助けするとできるようになることがたくさんあるように思います。


なのに、なんであんなに育児書があるのでしょう?


本当に育児書が欲しいと思うのはハンディのある子の育児書なんじゃないかな?って思うんです。


でも、ハンディのある子はその子によって違うのでガイドラインがつけずらい…。


差別にもつながるなどの理由もあるし需要も少ないからハンディのある子の育児書が少ないのかもしれません。


なんだか、子供の力を「信じる」という子育てを始めからできない環境に作り上げてられてしまっているようにも感じます。


斎藤一人さんは「子供を心配するのではなく、信じてあげることが大切なんだよ」とおっしゃっています。


子供を信じて、間違ったことをしたら親がその都度正してあげる。


それが子育ての核のように思います。


そう言っている私もまだまだ実践できないところはありますが、心にこの核を意識しながら子育てしていきたいと思っていますニコニコ



高津理絵さんからのメールの中に心あたたまるお話があったのでご紹介しますね。



皆さんは、ことばには魔法があるというのを ご存知だと思いますが、りえ先生の著書『あなたのまわりが幸せでいっぱいになる魔法のことば』では、“人生を幸せな出来事でいっぱいにすることばの魔法”について書かれています。

今日は、その中の1つ“いつでも自分の心持ちがことばにやどる”を 体験し 小さな奇跡を起こした Aさんのお話をご紹介したいと思います。

Aさんは、4月から お母さんから離れてしまうと ずっと泣いているお子さんを受け持ちました。

どうやったら楽しく過ごせるかと 毎日 考えていると その子の2歳の誕生日が近づいている事に気付きました。

誕生日当日は、その子に会うたびに1日中“ハッピーバースデー”を歌ってあげて 帰るときに『○○くん 生まれてきてくれてありがとう』といってぎゅっと抱きしめてあげました。

お母さんには、これからは保育園に預ける前に ぎゅっと抱きしめてあげて下さいねと約束をしたそうです。

すると その子は、次の日から 泣く事もなくなり 楽しく保育園に通っているそうです。



その子のために ハッピーバースデーを歌ってあげた Aさんは本当に優しい人です。

その優しさから出た言葉、そして“楽しく過ごしてほしい”という想いが あたたかい言霊となり お子さんに届き 大きな安心感になったのでしょうね。

2歳になったばかりのお子さんにも伝わる“言葉のちから”

お母さんやお父さん周りにいる人達が、愛のある言葉で話すことは とても大切です。

皆さんも愛にあふれる言葉を話し、自分の周りの人達に 素敵な言霊を届けましょう。

もちろん 自分自身にも愛のある言葉をかけてあげることも とても大切です。

1日の始まりに『今、神の愛によりすべてのことがうまくいっています』『今日もいい日』『今日も素敵』など自分が、しあわせだなと感じる言葉を笑顔でかけて下さいね。

今日も素敵な1日になりますように 心よりお祈り申し上げます。
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みなさまにすべての良きことが
雪崩のごとく起きます\(^o^)/


ついてるキラキラ

ついてる音符

ついてる~\(^o^)/ラブラブ