いつもありがとうございます。

クローバーセラピストのRie.Coです☆


昨夜ダラダラしていてテレビもちゃんと見ていないのですが「行列のできる…」の番組がついていました。


女性から離婚を切り出すパターンが多いとテレビから聞こえると長女が「お母さんもそうだったんだね~」とポツリ。


「そうだね~」と答えるとまたテレビから女性が離婚を考える時というアナウンスと一緒に料理を作っているシーンが映りました。


すると長女が「料理しながら考えるんだね~」と一言。


「そんな時もあるよね~」と私。


「どうりで。あの時料理マズかったもん。」


!?!?!?


思わず「そうだったの~」と聞いてしまいました。

すると長女は
「そうだよ。だってあの頃好き嫌い多かったでしょ?今好き嫌い減ったもん。あの時いやいやみそ汁飲んでたもん。」


なるほど~。


なんだか長女の言葉に説得力があり納得してしまいました。そして大笑いしていまいました。


きっと、波長なんでしょうね。


私はそんなに料理は得意ではないけれど、そんなにマズい料理を食べさせていたなんて…。。


私の大好きな斎藤一人さんが「おいしいって食べればおいしいご飯になるんだよ。」と言っています。


嫌なことを考えて
作る料理はマズい!!


子供達はきっとどうにもならない嫌なことになることを感じていたから料理もマズく感じたのかもしれません。


笑顔も少なかったな~。


この話をしながら「よかったな~」って思いました。


きっと長女は今私を信頼してくれているんだと思います。


離婚を悔やんでいて暗い顔を私がしていたら、こんな話をしないだろうな~。


「私に話しても大丈夫」という安心感があるから、今になって自分の気持ちを少しずつ出してくれているだな~と思うと嬉しくなりました。


子供達はわかっていないのではなく私達大人以上に波長に敏感なんだと思います。


大好きなお父さん、大好きなお母さんを悲しませないように我慢できるまで我慢しているんだと思います。


斎藤一人さんも「子供は我慢できるうちは我慢してるんだよ。大好きなお父さん、お母さんを悲しませたくないんだよ。もうどうしようもなくなったからサインを出すんだよ。何もしてあげなくてもいいから子供を信じてあげな。そうすれば変わってくるから。」とおっしゃっていました。


一緒に大変な時期を共に過ごしてくれた子供達に感謝です。


子供達が私を気遣い助けてくれていたんだと思います。


本当に私は素晴らしい子供達に恵まれましたキラキラ


「お母さん本書いたら?」と長女が最後にポツリと言いました。


一緒に過ごした時間が本にできるくらいの経験をしたと子供達もわかっているんでしょうね。


「お母さんも書いてみたいな~」と答えました。


いつか本が書けるように
子供達との素敵な時間を忘れないようにこれからもブログを続けていきたいと思います音符


最後まで読んでくださって
ありがとうございますクローバー


みなさまにすべてのよきことが雪崩のごとく起きま~す☆