いつもありがとうございます。

クローバーセラピストのRie.Coです☆


先週は今年初の雪かきをしました。毎日チラチラと雪が降って、降ってもいいけど雪かきしない程度にお願いしますと願っている毎日ですガーン


先週末にお姉ちゃん達と「木版画で年賀状を作ろう」というイベントに参加してきましたニコニコ


お姉ちゃん達は去年の版画コンクールで入選しているので、これからのいい刺激になればいいな音符って思って申し込みしました。


どんな作品を作るのかな?って思っていたら、長女は「自由」が苦手なことに気がつきました。


「自由に」っていわれるとどこから始めていいか戸惑っている感じでした。「お母さん、これとこれどっちがいいかな?」って何回も聞いてきました。


きっと「上手に作りたい!」気持ちが強いのかなぁ…?


でも、私も長女タイプなので気持ちがよくわかりますガーン


次女は全く正反対で行き当たりばったりです。まずイメージしたことを書いてそれから書き足していきます。


子供にしか描けない絵を自由に大胆に描きますニコニコ

2人の作品をまとめました音符
幸☆セラピストRie.Coさんのブログ-20121208144803.jpg



同じ私の子供でも、誉め方も叱り方も、教え方も変えないとダメなんだな~って改めて教えられましたキラキラ


長女は彫刻刀を使って二年目で手先も器用なのでとっても上手に彫刻刀を扱っていて作業も手早くやっていました。


自分の作品を作りながら次女にも教えていました。


きっと版画で賞をとっている自信や得意なことだから余裕があるのかもしれません。


このイベントに参加して子供の楽しそうな顔を見ながら、今まで私は子供の苦手なことを克服させようとして、子供の苦手なことを「あなたのため」と言ってやらせていたな~って気がつきました。


人の最大の不幸の元は「劣等感」なのだそうです。


私が転ばぬ先の杖とばかりに無理やりさせなくても、子供が必要な時は嫌でも自らやるのだと思います。


私は善かれと思いながらわざわざ子供に劣等感を与えるようなことをしていたのかな~って今までの自分を反省しました。

斎藤一人さんの「劣等感を理解する」というお話がYouTubeにあります。気になった方はぜひ聴いてみてくださいニコニコ


子供達が笑顔になって「生きていることが楽しい音符」と思えるようなイベントを見つけてまた参加したいと思いますニコニコ


読んでくださって
ありがとうございますクローバー
感謝してますキラキラ