いつもありがとうございます。

クローバーセラピストのRie.Coです☆


八甲田山の山頂が雪で白くなっていました。麓も日増しに寒くなり冬の足音が聞こえてきています。


今朝、子供達の手を触ったらお姉ちゃん達は温かいのに息子の指先だけが冷たくて、あれ?私と似ているなガーンって思いました。


息子は私と身体のサイクルが似ていると感じる事が多々あります。


そんな時に「私の分身、鏡のような存在なんじゃないか?」と思います。

自分の産んだ子供だから「分身」なのだろうけど、なんとなくお姉ちゃん達に感じる感じ方と違うような気がします。


「子供は親を選んで生まれてきた」といわれます。


確かに私と似ているところや父親に似ているところもあるけれど、やっぱり違う人格で親とか子供とかの枠を超えた存在のように三人の子供達を通して最近強く感じます。


以前「いんやくりお」君の言葉を紹介しました。


私が母として聞いた言葉の中で感動した言葉は…


ぼくが
病気で生まれたのは、
ずっとずっと
幸せになるためだよ。

だから、ぼくが泣いても
ママは「かわいそう」って
思わなくてよかったんだよ。



という言葉でした。


思わなくてよかったんだよ…。


息子が泣くときは「伝わらな~い!!」ってダダをこねるような感情的に泣くのではなく、静かに涙を流します。


伝わらないことの辛さを噛み締めるように、静かに涙を流します。


そんな時に私は親としての不甲斐なさをいつも感じていました。


かわいそう…。
わかってあげられなくてごめんね


いつもそう思っていました。


でも、りお君の言葉を通して息子の涙を解釈すると、もしかしたら


「伝えられる」って素晴らしいことなんだよ!!


言葉を上手に話せるって有り難いことなんだよ!!

って教えてくれていたのかもしれません。


全てはその人の解釈だと思います


「伝えられないから泣いている」それも正しいし


「伝えられる素晴らしさを教えながら泣いている」これも正しい気がします。


一呼吸おいて
幸せにつながる解釈の仕方キラキラ
を見つけていこうと思いましたニコニコ


読んでくださって
ありがとうございますクローバー
感謝してますドキドキ