いつもありがとうございます。

クローバーセラピストのRie.Coです☆


今週末はたくさんいろんなことがありましたニコニコ


金曜日は息子の小学校で個人面談がありました。息子の通う養護学校のクラスはクラスメートが3人、先生が2人ととても手厚い環境にあります。

先生方とゆっくり話す機会は初めてだったのですが、毎日の日誌のやり取りがあるからか初めての面談の気がしませんでした。


私は正直なのでガーン先生方に私の思ったことを正直に伝えました。


このクラスになった時ショックだと感じたこと…。


小学校入学までのいろんな葛藤…。


養護学校を嫌っていたこと…。


通わせている親とは思えない話を先生方にしました。


すると、先生は…。


「お母さん、本音の話は大切なので、どんどん本音で話しましょう」とおっしゃってくださいました。


先生からも、入学してしばらく息子がマイペースで1日の活動に参加出来なかった時期があり、どう対応しようかと思っていた時期があったことを正直に話してくださいました。


先生方と入学までの教育相談や幼稚園、児童ディサービスなどに辿り着いた流れを話していた時に「私が息子の足を引っ張らないようにそれぞれの先生方に気に入ってもらえるようにコミュニケーション能力を本を読みまくりました」と伝えると「どんな本ですか?」と質問されたり、よっぽど面白いお母さんだと思われたのだと思いますガーン


先生に「お母さん本書けそうですね。」と言われるくらい様々なこれまでの体験話に感心してくれたり笑ったりしました。

いろんな経験って役に立っているんだな~って先生と話をしながら思いました。


そして、息子の障がいに関しても
息子を通して「自閉症」という症状
を見ていたので理解していたつもりが偏った見方、学び方をしていたのだと気がつきました。


「自閉症」という12色のクレヨンがあるのに、私は1色しかみていないのに知っていた気になっていたのだな~って思いました。


前の私なら12色を知りたい!と思ったと思います。


でも今の私は12色を勉強しようとは思いません。

その仕事は先生の役割で先生は
いろんな子供と付き合うのに必要だと思います。

私は息子一人と付き合えばいいのです。真剣に。

だから、私は家での様子を先生に知らせ、先生方からは学校での様子や検査から私が気づかなかった息子の障がいの情報をお互いに交換する。


これが本当の「連携した教育」なんだと思います 。


「連携」が持てずにいた頃は全て自分でやろう!とオールマイティーを目指していました。


それが親としての役目だと思っていました。


とっても疲れました…。
しんどかった。。


でも、せっかくいろんな教育施設に通ってスペシャリストの先生方がいるなら私の知識は必要最低限でもいいのかもしれません。


知識という固定観念があるが故に成長の足を引っ張ることもあるかもしれません。


私は私にしかできないことをすればいい。


そして足りないところは助けてもらえばいい。


人のお役に立つことを喜びと感じない人はいないですもんね。


流れに身をまかせる。。

経験を積まないとなかなか出来ないことなのかもしれません…。


読んでくださって
ありがとうございますクローバー