いつもありがとうございます。

幸セラピストのRie.Coです☆


今日は気持ちのよい快晴ですにゃー


児童館☆のブログを書いてから
何かモヤモヤした気持ちでブログが書けずにいました。


私は何にモヤモヤしているのだろう?


児童館に行くと素直な子供達はストレートな言葉で話します。


「この子どこにいってるの?」

「幼稚園?」


「なんで黙って遊んでるおもちゃとっていくの?」


様々な質問攻めにあいます。


そして、質問攻めに終わらず、

押した押さない…

ダメ!って言ったのにかじったラブラブ


とか毎回様々なことが起こり、児童館の先生方も来てもらうと困るという感じの雰囲気を感じます。


そのいろんな気を感じてしまうので疲れてしまいます。


今朝、メールをみたら「読者がつきました」とありました。ありがとうございます


最近、前向きのほほんブログが書けていないな~と自分でも思っていたのでびっくりしました。


その方は、定型文ではなく私のブログに対するメッセージをくださいました。


なんだか、うまく表現できませんがスッキリしました


そして、和田裕美さんのCDを聞いていたら和田さんが自分のダメなところを自分で認めて人に話すところ、でもダメだからこそもっと向上しようとするところにとても共感し腑に落ちました。


「行動からしか自信はつくられない」だったかな~ドキドキこんな感じの言葉がふっと和田さんのCDから聞こえてきて私のモヤモヤスイッチが切り替わりました。


私は、子供達の態度や先生方の態度にモヤモヤしていたのではなく


私が子供達に息子の事を子供達に上手く説明できないこと


子供達と息子との関わりを円滑にできない自分の力不足にモヤモヤしていたことに気がつきました。


それを解決するためには経験をたくさんするしか体得できないし、子供達は息子をどう見ているのか?も子供達に聞いてみないとわからないんだよな~と思いました。


息子はもっと私に気づきや成長をさせるために何度も児童館に行っていたのかな~と思うと息子に感謝の気持ちが持てました。


私は時間がかかっても比較的前向きに切り替えることが出来るようになったので諦めずチャレンジできますが、周りとうまく溶け込めずに引きこもるケースだってあると思います。


誰だって、傷つきたくないもん。私だってそう思います。


小学校の教育でバリアフリーとか障がいについての勉強の時間があります。


でも、その教育でいいのか?と児童館の件で疑問に思いました。


「この子はどこの学校に行ってるの?」


児童館は学区内にあり、ほとんどの子供が同じ小学校の児童です。子供達の記憶力はすごくて全校児童をおぼえているのではないか?と思えるほど詳しく覚えています。


息子は学校で見たことがないので素直な質問でした。


でも、「養護学校」と教えても「養護学校」の存在すら知りません。それが事実です。


だから、その先の説明にとても困ってしまいます。


なんだかね、うわべだけの教育なんじゃないかな?って思うんです。


小学校にもいろんな小学校があって、この小学校にはこんな子が通っていて、さまざまな障がいを持つ子が自分の住む地域にもいるだよって素直に教えてあげればいいことなんだと思います。


大人のエゴや差別とか、そんな感情論を繰り広げるんじゃなくて


「事実を事実として伝える」


そんな教育が子供達には必要なんだと思います。

学校の勉強も必要です。

でも、世の中では生活保護の不正受給が問題になっていたり、「人のモラル」が崩壊してきているんじゃないかと思います。


学校の教育が正しい方向であれば社会現象として現れてこないんじゃないかな…。


人のモラルやコミュニケーション能力など「人が生きる力、能力」みたいな教育を学校のカリキュラムに入れる、変わる時期が来ているんじゃないかな…。


な~んて思いました。


読んでくださって
ありがとうございます