いつもありがとうございます。

クローバーセラピストのRie.Coです☆


昨日は運動会の代休で児童ディサービスが午後3時で終わりだったので、いつもより早い時間に息子が帰ってきました。


息子はいつも通りキックボードにまっしぐらガーンおやつを食べてからキックボードで児童館へ行きましたニコニコ


息子は児童館が大好きです。いつもは帰りが遅いのでお姉ちゃんのお迎えのためにキックボードで行くのですが、お迎えに行く途中に児童館との分かれ道があります。いつもその場所で私に「児童館へ行っていい?」と伺うように待っています。


息子はダメな時はダメと言うと素直に受け入れてくれるようになったので最近はだいぶ楽になりました。


昨日の児童館はまだ子供達が外で遊んでいました。


息子は子供が大好きなようです。一緒に遊ぶのではなく子供達のいるところが好きみたいです。


なんだろうな…
仲間意識みたいな感じなのかな…。子供達がいるところがとにかく大好きです。


特別支援学校では息子を尊重した環境ですが、児童館ではそうはいきません。


児童館に行けば必ずと言っていいほど子供達とトラブルになります。


当たり前と言えばそうかもしれません…。


私の感情を優先したら正直息子に児童館に行って欲しくありません。できたら避けて通りたいです。


でも、社会での共存を考えたら必要な経験なんだと自分に言い聞かせています。


幼稚園の頃の子供はまだ差別とかあまりなくすんなり受け入れてくれる時期なんだと思います。


小学生になると一年生から六年生と幅があり、子供の個性がはっきりしてくる時期なんだと思います。


息子も「ダメ!」を連発され、あんまり続くと怒ります。怒るとお友達を噛んだりするのでヒヤヒヤしながら見守っています。

児童館では少ない数の先生で大事なお子さんを預かっているので、トラブルがあれば児童館から出入禁止を言われるのではないかと気が気ではありません。


人生に苦難はつきものなんだな~ってつくづく思います。


一難去ってまた一難なんだと思います。


引き寄せの法則をマスターすれば、すんなり難なく生きられると思って必死に勉強しました。


確かに上手くいくこともたくさん経験しました。

経験していくなかで、難なく生きるとはあり得ないことに気がつきました。


「難を避ける」のではなく

「難をどう受け止め、どう対処するか?」


が重要なのではないか?と気がつきました。


斎藤一人さんが「人は平凡には生きられないの。平凡なら生まれる必要ないの。みんな困った事が起こるの。私だって困ったことが起こるの。一人さん幸せそうでいいですねって言われるけどそうじゃないの。みんな波乱万丈なの。この世に修行にきてるからね。」って。


斎藤一人さんのお話を繰り返し聞くと毎回気づきがあります。もう三年位同じことを聞いているのに気づきがあります。


私はきっと、一つ経験する度に新たに気づくことがあり心に響く言葉が増えて腑に落ちるのだと思います。


息子によい環境を与えることも必要。


でも、社会から隔離した環境もよくないと思うのです。


特別支援学校と児童館の環境の差はぬるま湯と氷水のようだな~と私は感じます。


でも息子はそうは感じていないのだと思います。

どっちも一緒。


私のように周りを気にしてしまう人間には児童館は地獄のように思えるけど、きっと息子には楽しい天国なんだと思います。


親の感情や考え方で純真無垢な子供達を窮屈にしたり、偏った固定観念を無意識に与えているのではないか?と思いました。


嫌なことは極力避けて通ってきた私だから思うのかもしれません。


文章にすると「真面目すぎる」と思われるかもしれませんが、毎日の生活を通してたくさんのことを感じます。


ブログに書ききれない程たくさんのことに気づきを感じます。


今までは物事を斜めからみていたり、愚痴や不満に思えたことも「経験したから気づけたんだ」と感謝の気持ちに変わってきました。


素直に思える時、そうじゃない時、いろいろあります。


でも、それでいいのだと思います


失敗を恐れず、苦難を怖がらず
ただ経験を重ねる。


怖がらない子供達を見習わないといけませんね。

夜中の独り言でした。


読んでくださって
ありがとうございますクローバー