いつもありがとうございます。

クローバーセラピストのRie.Coです♪


今日は児童デイサービスのことを書こう!って思いながら家事をしていたら、昨日のスクールバスでのママの一言を思い出しました。


「息子さんは活発でうらやましい」


!?!?!?
うらやましい!?


その羨ましがられている私は息子
との追いかけっこに四苦八苦ショック!
息子が活発で嬉しい!!なんてこれ
っぽっちも思ってませんでしたショック!


むしろおとなしい子の方が羨ましいと思っていましたガーン


そのお子さんはあまり動く方ではなく、耳をいじる自傷行為もあるようで保護するために頭に昔でいうヘッドギアのような保護するものを被っていました。


てっきり脳や頭を保護するためのものだと思っていたのですが、いろいろなものがあるんだな~と思う反面、いろんな悩みを抱えたご家族がいるんだと思いました。


人って、どうして満たされている方に目を向けることがなかなかできず、不足している方はいっぱい探せるのでしょうね…。



満たされていることに気づくこと
が幸せを感じる唯一の方法かもしれません。


それがなかなか難しいショック!


人と比べて「あの人よりましだから」と思うのでは


「あの人より悪い状況」になったら
自分を保つことが出来なくなってしまうように思います。


なんて表現したらいいのかな…。


私の場合だったら

「あの人よりまし」ではなく

「息子が活発でよかった」

自分にある「いい部分」に気づく


人との関わりで自分のいい部分に
たくさん気づくことが出来たら
素敵だと思いませんか?


そして
気づきをくれた相手に対しても
「あなたのここが羨ましい」
って返してあげたら、きっと
いい関係が築けると思う。


気づくで築く関係ニコニコキラキラ


なんかいいんじゃない?な~んて自己満足ガーン


そんな自己満足している自分も
なかなかいいと思っていますガーン


読んでくださって
ありがとうございますクローバー


「希望をはこぶセラピー」
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