いつもありがとうございます。

クローバーセラピストのRie.Coです☆


週末のお天気で校庭の雪が消え周りに寄せた残雪だけになってきました。

桜の木もつぼみでしょうか。
うっすらピンクに見えてきました


今日仕事帰りに時間があったので
本やさんに寄り道音符


そこで見つけた本
幸☆セラピストRie.Coさんのブログ-20120416144939.jpg
本屋さんがくれた奇跡


本やさんで写真取っていたら店長さんが…ショック!まずいあせるって思ったら「表紙だけならいいですよ」と快く言ってくれました。

店長さんのおかげでブログが書けます。ありがとうございましたドキドキ

そして…立ち読みしてごめんなさいガーン


この本の中に
「笑って話せる日がくるさ」
という見出しがありました。


読んでみると…

本屋さんを始めたい!と思った男が資金にあと少しで到達するというところでバブルが崩壊し、貯蓄が借金に…。絶望した時に一軒の古本屋さんと出逢います。その店長と関わるうちに古本屋をオープンし伝説の古本屋さんになったお話でした。

そこで出逢う店長さんがまた不思議な魅力のある方で、店長の勧めで始めた講演でうまく話せないと男が店長に相談すると店長から一冊の本が手渡されました。


「神様になった男」
仙台四郎さんのお話でした。


仙台四郎さんをご存知ですか?


商売繁盛の神様として有名です。


仙台四郎さんは知的障がい者でした。いつも笑っていて周りの人にバカと言われても本人はわかりません。だからいつも笑っていました。そのうち周りの人も仙台四郎の笑顔をみているうちに笑顔になり幸せをもたらしたと言われています。


仙台四郎が入ったお店は必ず繁盛したとも言われています。


きっと、仙台四郎の笑顔で食べる姿がとっても美味しそうに見えたのでしょうねニコニコキラキラ


私は読みながら


『うちには仙台四郎がいるじゃない!!なんてラッキー音符


って嬉しくなりました。

確かに息子はよく笑いますニコニコキラキラ
私が暗い顔をしていると
顔をくちゃくちゃにして
『笑って!!』と言っているようニコニコ


特別支援学校のスクールバスのみんなもいつも笑顔でとっても楽しそうニコニコキラキラ

見る人には気持ち悪いと思うかもしれません。


だって面白いものを見たわけでもないのに笑っている姿を見たらどん引きする気持ちもわかります。


私だって昔はそうでしたから…。


でもね、
昨日のブログ「幸せの原点」を自分なりにまたいろいろ考えました。


なんで人は真剣に生きている人に心を打たれるのだろう…。


私が気づいたことは


人の本当の根っこの使命は


『生きること』ではないか?


使命のお仕事はなんだろう…とか
私の使命って?ってたくさん探しました。


昨日のブログで気がつきました。


私達は「生きる」と決めてこの世に生を受けたのではないでしょうか?


細胞に「生きる」という使命が息吹
この世に誕生したんじゃないかな


なんだかそう思うとね
ドキュメンタリードラマに涙するのは自分の使命を思い出したから…。


そして再確認できたから。


また使命を全うしよう!!と思えたからじゃないかな?


私が勝手に思ったことだから真相はわかりません。


でもそう考えると
仙台四郎も使命を全うしただけ。


なにも考えなかったとしても
「生きる」ことを全うしただけ。


なんだか考えられるって時に残酷なのかもしれません。


仙台四郎の知的障がいの方が不幸に見えるかもしれませんが幸せのように感じました。


『人は幸せになるために生まれてきた』
高津理絵さんの本から学びました


あまりいろいろ考えず


「笑って話せる日がくるさキラキラ


って思った方がいいのかもしれませんねクローバー


なんくるないさ~音符


読んでくださって
ありがとうございますクローバー


私のブログは転載自由ですニコニコ音符
もしよかったら使ってくださいね