いつもありがとうございます。

クローバーセラピストのRie.Coです☆


今日3回目の更新ですガーン
うるさくてごめんなさいガーンガーン


最近「生きる」とか「命」の
メッセージがたくさん
入ってきました。


その度に涙が溢れ出し止める事が出来ませんでした。


昨日、次女と一緒に息子を児童ディサービスに送った帰りに近くの図書館に寄りました。


いつもは決まったコーナーからばかり本を借りている私ガーン


でも昨日は次女と一緒に子供の本のコーナーに行きました。


始めは絵本ばかりみていましたが
高学年用の図書で見つけました
幸☆セラピストRie.Coさんのブログ-20120415220813.jpg
種まく子供たち
小児ガンを体験した七人の物語
佐藤律子編
ポプラ社


こんな本が子供コーナーにあるんだ…とビックリしました。


今日読んで見ました。


七人の方それぞれの小児ガン体験談があり、どのメッセージにも最後は「ありがとう」とありました。


現実を恨む環境にあるはずなのに
みなさんがすべて「ありがとう」
と感謝の言葉で締めくくられていました。


すべての物語に涙を流しました


先週の土曜日、NHKの朝の連ドラ
「梅ちゃん先生」を初めて見ました


その回はヒロシ君という戦争で両親を亡くした男の子が落ちていたお饅頭を食べて食中毒になり、梅ちゃんのお父さんであるお医者さんに助けられる話でした。


ヒロシ君が治療を受けている時に


「もういいんだ。お父さんとお母さんのところに行って楽になりたい」と言いました。


それに対して梅ちゃんが

「そんなことを言ってはダメ。生きるのよ。生きていればきっといいことがある。そう信じて生きるのよ」


はっきりセリフを覚えていませんが、こんな感じのセリフでした。



生きていれば
きっといいことがあるキラキラ

この言葉に涙が溢れました。


きっと、私がいつもそう思って生きてきたからだと思います。


梅ちゃん先生を見てすぐにブログにしようと思いましたが、うまく頭の中でまとまりませんでした。


でも今日この本を読み


幸せの原点は

「生まれてきたこと」

「命あることへの感謝」

なのではないか?と思いました



明日がくるのが当たり前


そう思うから人は不安になり心配になるのではないかと思います。


そんな私も不安だらけです。
不安で眠れない時もあります。


でも本当は病気の人だけに限らず
誰もが同じようにわからないのではないでしょうか?


『幸せ』にはいろんな価値観があります。


種まく子供たちや梅ちゃん先生は
何を伝えたかったのでしょうか?


一緒に考えて頂けたら幸いですクローバー


読んでくださって
ありがとうございますクローバー


「希望をはこぶセラピー」
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