クローバーセラピストのRie.Coです。

いつもありがとうございます!


日に日に春が近づいてくるな~と感じるお天気ですニコニコ


昨日は
市内の中学校の卒業式でした。
そして今日は公立高校の合格発表の日です。


昨日職場で
「先生のお子さんはやっぱりそれなりの学校に行ってるよね。生まれた時から違うのかな?」という話題になりました。


今朝
先日図書館から借りた本を開いてみました。
幸☆セラピストRie.Coさんのブログ-20120309091057.jpg
佐藤初女さん、
こころのメッセージ
小田原泰久著
経済界


開いたページに…


「遺伝子も大切ですが、もっと大切なのは、親がどのように人と接し、日々を暮らしているかではないでしょうか。子供は親の姿をしっかりと見て、真似をしたり反発をしたりしながら自分を作り上げていきます。


そのことを自覚すれば、一方的に子供に期待をかけたり、子どもを責めたり、失望したりすることはなくなるのではないでしょうか?」


とありました。


昨日の話題とリンクしているかは定かではないけれど、なんとなく私の中で腑に落ちました。


子どもに勉強してほしかったら自分が勉強する…。

子どもに本を読んで欲しかったら自分が本を読む…。


以前、子ども達から


「お母さんはいいね」


って言われた事があります。


「なんで?」


って聞いたら


「宿題しなくていいから」

って言われましたガーン


確かにね。。


でも
その時間にお母さんは
お茶碗を洗ったり…
お風呂の準備をしたり…
お布団をひいたり…
みんなのために動いています。


そのことを話したら
子ども達は黙って宿題をしていました。わからないところは一緒にやってあげるようにしています。


本の文章から


子どもにどう育って欲しいかは
自分がどうなりたいかの
反映なんじゃないか?


と思いましたひらめき電球


自分のことはよくわからないというけれど、違うフィルターからしっかりと見えているのかもしれません…。


ただ
感じていないだけかもしれない…


今朝は
こんなことに気がつきましたニコニコキラキラ


読んでくださって
ありがとうございますクローバー