クローバーセラピストのRie.Coです。

いつもありがとうございます!


今日は雨が降っています。
道路が雪でぬかるんでいて
こわいですショック!



息子は痛みに強いのか
あまり痛がりませんしょぼん


先日
教育相談をお願いしている
先生に話してみました。


すると先生は


痛みに強いのかもしれないけど


「どうリアクションしていいか
わからないのかもしれないよね」


と、おっしゃいました。

なるほどひらめき電球


続けて先生は


「他のお子さんは泣けば
お母さんが来てくれて
助けてくれることを知ってて
甘えたいんだよね。

いたいのいたいの飛んでいけ~音符

ってしてもらえば
痛みが緩和するような気が
することも知ってるから

痛い時=泣く
なんだよね。


そして親も
泣いたから痛いって
思うんだよね。


でも満月満月君は


痛みを痛みと
受け止めてるのかもしれないし


泣いても痛いのが治らないぜっ
て思ってるのかもしれないよね。


だから一概に
痛みに強いって言えない
んじゃないかな?」


と、おっしゃいました。

さすが!!
先生らしい回答だな~と
感心、納得しました。


息子がどう感じているかは
誰にもわかりません…。

でも
「当たり前」の見解ばかりで
彼を推測するのは
どうなんだろう…?
と思いました。



障がいがあるなし関わらず
自分の「当たり前」で
他人を見てしまうから


すれ違いや誤解が
生じるのではないでしょうか?



相手を理解するためには
自分の「当たり前」の概念を外して

相手の話をただ聞いてみる。


そして
相手がどんな考えの人なのか
感じてみるキラキラ


そうすれば
少しは人との誤解や摩擦を
回避できるかもしれません。。


私はみなさんのブログから

いろんな考え方…

いろんな捉え方…

を感じ、学ばせて頂いています。


ありがとうございます☆

いろんな角度から
物事を冷静に
見れるようになりたいですニコニコキラキラ


読んでくださって
ありがとうございますクローバー