クローバーセラピストのRie.Coです

いつもありがとうございます



新年を迎え、
去年を振り返ってみた時
息子の一年の成長に
改めて驚きました。



去年の春まで言葉が
しゃべれませんでした…。


今は、
たくさんの言葉を覚えました


そして…
歌も歌うようになりました。


幼稚園で覚えた歌や
マルモリ、AKBや嵐まで…。


これらは全て
「耳」から覚えました。



「耳があく」



この言葉は教育相談を
お願いしている聾学校の先生
の言葉です。


通い始めた時に先生から

「息子さんが
アーアー、ウーウーなど
言葉を発したら同じように
言ってあげてください」

と言われました。その時理由
はわかりませんでした。

それから一年が経った頃
私は当たり前のように息子の
言葉をまねていました。


先生から

「あの時まねしてって言ったのはお母さんと息子さんの信頼関係を作るためもあったんですよ。
言葉がわからないからと無視していると子供は
この人はわかってくれないと思い言葉を発することをしなくなる可能性があります。
お母さんが子供に寄り添う事によって信頼し伝えようと努力するようになると思います。
だから、まねする事が大事なんですよ。」


と教えてくださいました。


そして、「耳があく」とは
耳からの情報をインプットしアウトプットできることですよ。


とも教えてくださいました。



私達は当たり前のように
「耳があく」状態にあります。


本当は
すごいこと!!なんです。

「五感を研ぎ澄ます」
事も大切ですが


今ある感覚に
「感謝する」事も大切だと
思います。



息子の発達障害がなければ
気づけなかった大切なこと。


息子に感謝したいと思います


読んでくださって
ありがとうございますクローバー