クローバーセラピストのRie.Coです

いつもありがとうございます



子供達が戻り
賑やかになりました音符


一昨年の事になりますが
浅虫高野山陸奥護国寺の
ご住職さんから頂いたお話を
思い出しました。



「子供にひもじい思い
をさせない」という
本当の意味をご存知ですか?


たいていの人は
子供にひもじい思いを
させないためにと
子供に食べさせて
自分は食べずにいる事を
「ひもじい思いをさせない」
事だと思っていますが
それは違います。


親が子供と同じものを
食べずに頑張っている姿を
見て子供は
「自分がいるからだ」
と自責の念にかられ

「ひもじい思い」

をするのです。


だから、
必ず子供と同じものを食べた
方が子供のために良いのです


と教えて頂きました。


私もお話を頂くまでは
子供達に食べさせて子供から
「お母さんは?」と言われ
お母さんはいいから食べて
とよく言っていました。

美味しそうに食べる
子供達の笑顔を見れる事が
私にとって幸せで
子供達の幸せだと
思っていました。


でも、子供達は必ず
「お母さんも食べて」と
言っていたし
自分の分を半分にして
私に分けてくれていました。



そして、かわいい笑顔を
見せてくれましたニコニコ



私は、ご住職さまからの
お話を聞いてからは
必ず一緒に同じ物を食べる
ようになりました。


私が教えて頂いたお話が
他の方のお役に立てば
と思いました。


幸せの価値観は
見方を変えると
違った側面を見せてくれます


今年もたくさんの方から
「気づき」を頂き

その「気づき」の
おすそわけができたら…
と思っています。


読んでくださって
ありがとうございましたクローバー