おはようございますニコニコキラキラ
クローバーセラピストのRie.Coですいつもありがとうございます


最近、上のお姉ちゃんが弟に対して「かわいい~ラブラブ!」とよく言います。


息子は今年の春から(5歳)言葉が出てくるようになりました。


まだ一語が多く単語で要求
する事が多いです。


例えば…
アイスが欲しい時は


「アイス」のだけ言います。

私が「アイスなに?」と聞くと

「ちょうだい」と言います。


まだ「アイスちょうだい」と一度に言えません。


でも、二語が言えるって本当はすごい事なんですよひらめき電球


だって
いつも「アイスちょうだい」
じゃないから。

わかりますかね?

「アイス」+「ちょうだい」
で「アイスちょうだい」


「アイス」と「ちょうだい」を
自分で考え選んで口を使って
言葉として発する。


これだけでも、人はたくさんの身体の機能を使っているんです。


「当たり前」にできる私達は
こんなことを考えてもみないし、できない方が不思議に思ってしまうけど


「当たり前」の機能が備わらず生まれた人には、とっても
「大変なこと」なんです。


昨日、上のお姉ちゃんが弟に


長い目で見てあげないとねニコニコ


と言いました。

私はビックリするやら
よくまぁこんな言葉が…
と笑ってしまいました。

「どこからそんな言葉でてきたの?」と聞くと


「ドラえもん」が「のび太」に言ったセリフなんだとかガーン


そういえば、毎日彼女達は「ドラえもん」のマンガ本を読んでるよなぁ…。

マンガ本ばっかり読んで!!
って怒ってたよな…
私…。。。


子供達はいろんなものから
いろんなことをたくさん吸収しています。


大人の私達は…

どうですか?


固定観念にとらわれて
自分でかってに決めつけて
世界を狭くしていませんか?


私は昨日娘から教わりました


子供から教えてもらうのもありだし、私達は様々なカタチで教わってもいいんじゃないかな?


子育て中の親御さんや
上司のかた、社長さんだって


「下の人に全て教える」

じゃなくて

「わからないことは教えてあげて、一緒に成長していく」というスタンスもありではないでしょうか?


「こうでなければならない」

ではなく

「これもありかもひらめき電球

という柔軟な発想が必要かもしれません。


昨日、息子はお姉ちゃん達と
「かえるのうた」を大きい声で
一緒に歌っていました。

言葉がしゃべれなかった時も
私は息子に「かえるのうた」を歌って聞かせていたし、幼稚園でたくさん聞いていたんだと思います。


やった努力に対して
すぐに結果を求めたくなりますが


長い目でみてあげないとねクローバー


努力をやめなければ必ず結果はでると思います。

それは望んだ結果じゃなかったとしても、行動した結果。

望んだ結果じゃなかったら
違うカタチに変更するなり
違うことをするなりすればいいと思います。


柔軟な発想と長い目でみるキラキラ


素晴らしい気づきがあった
1日でしたニコニコキラキラ


読んでくださって
ありがとうございますクローバー

今日も素晴らしい1日になりますように☆