おはようございます。
クローバーセラピストのRie.Coですいつもありがとうございます


今日は早く目が覚めました。
なんだか今日1日楽しいことが起きそうでワクワクしています音符


昨日は、息子の教育相談に行ってきました。
その先生とは、もう三年のお付き合いになります。

人生って、とってもよくできているな~って最近つくづく思うんです。


私は、その先生に出逢う前に「この子が喋るようになって欲しい」って願っていました。


普通、教育相談って
児童相談所だったり、養護学校(地域によっては特別支援学校)だったりなんですが、その当時、息子を保育園か幼稚園に入園させたかったんです。


早速、市が配布している子育て情報誌から「就園の相談」を受け付けている機関は「聾学校」でした。

素直な私はガーン、早速聾学校に相談に行きました。

これが素晴らしい先生との出逢いでしたキラキラ


それから毎月一回の教育相談だったのですが、子供の相談というより、私の相談でしたガーン


「障害を受け止める」ってとても大変な作業です。
突然、奈落の底に突き落とされて、どうしたらいいか誰も教えてくれず、一人自分を責める毎日…。


お母さんは、特に自分が産んだ責任から、何をってわけじゃなく、後悔の念と子供に申し訳ないという気持ちでいっぱいになると思います。
私はそうでした…。


でも、子供と一緒に死のうとは思いませんでした。


「どうしたら、この子を助けられるのだろう…」
その気持ちだけでした。

先生は私の気持ちにいつも寄り添ってくれました。
アップアップの日もあれば、ダウンダウンの日もあり…。


去年位から、息子が言葉を発してくるようになりました。

先生は「耳があく」と表現されました。

「耳があく」とは、耳から情報収集を始めたとでも表現したらいいのかな?

私たちは、当たり前のように耳から情報収集します。
耳には一度にたくさんの音が入ってきます。

車の音。
マンガ本をめくる音。
人の声。
テレビの音。
………。


その音の中から、自分の必要な音だけ収集しているから、苦しくないのです。

どの音を拾ったらいいかわからなかったら、雑音にしか感じられず、耐えられないと思います。

実際、発達障害のお子さんで、どの音を拾っていいかわからず、耳を塞いでしまうお子さんもいます。


発達障害だから…。なんだけど、「どの音を拾ったらいいかわからない」 からなんです。
そこの発達に障害があるんです…。


人間の身体の機能を車に例えると…

オートマ車と
マニュアル車

に似ていると思います。


「当たり前にできること」がオートマ
「苦手なことが」がマニュアル


本当は、「当たり前」ではなく
「キセキ的なコキラキラト」なのかもひらめき電球


なにもかもが、キセキキラキラ

たくさん持っている
「キセキキラキラ」に感謝できる自分でありたいですクローバー