4年連続4回目の参加。
このレースだけは外せない大好きなレース。
結果を先に書くと7時間5分10秒で50歳代12位
総合では84位
又しても7時間の壁は切れなかったが今年は仕方ない。
自分としてはやりきった感は近年無いほど「よくやった!」と誉めたいぐらい(笑)
練習不足から体力の低下とそれ以上にモチベーションが上がらないのが著しかった。
何とかGWで練習癖をつけて5月に300km走ることができたが急きょ作った脚なので夜中に脚を攣ることが多かった。
レース3日前から脚休めてあとは野辺山のように体調さえ崩さなければ何とかなると高をくくっていたが如何せんレースが近づいても気持ちが上がってこない。
今回はチーム戦もかかってるので自分一人ネガティブなことを言って全体のやる気が落ちたら申し訳ないのでなるべく悟られないように振る舞ったが弱い人間なのでついつい
「ここは収容車が無いからリタイヤ出来ない。」とか
「リタイヤするなら20kmでスタート地点に戻った時しかない。」とか口走ってしまったりして。
みんなごめんなさい。
それに反省してスタート前方に位置してゴキさんについて果敢に攻めるポーズだけ見せたがそれでも前に出ることはできず、時々離されては追いつきを繰り返し20kmまでは見える位置で頑張ったが山に入ると見えなくなっていた。
山へ入ったら進むしかない。まだ幸運にもチームとしては2番手走ってるので追いつかれるまでは頑張る。すでにゴールや完走云々の目標でなく目先のことしか奮い立たせるすべがない。
追いつかれる→ペースが落ちる→脚が重く感じる→つらいとしか思えなくなる
この悪循環の恐怖だけが前に進む理由
前半ゴキさんについていった貯金が功を奏して何とか折り返しまで追いつかれずに到着。
昨年より8分も速かった。
その前にすれ違ったゴキさんとの距離は1.5km×2なので約15分ぐらい。
すでに追いつける距離ではないのでトイレや休憩を入れて5分ほどで再スタート。
意外や意外、先ほどゴキさんとすれ違った辺りで会ったのはロックさんではなく松ちゃん。
素晴らしい笑顔で登ってくる。
この大会は他の大会と違いすれ違うとみんな声をかけてくれる。
しかしつらいと返事もできないし笑顔なんて作れない。
特に今年は。
この松ちゃんの笑顔で助けられた。ありがとう
昨年より下り頑張ったつもりでいたけどタイム見たら昨年の7分落ち。
登りの貯金全部使っちゃった(笑)
あんなに頑張ったのになあ~~!
来年も当然走りますが地道に7時間切り目指します。
ライバルに勝つにはあと30分カットしなければと昨年負けたとき簡単に思ってましたが(バカですね~)
現実的に考えたら25km毎に5分(5kmに1分)詰めるのが精一杯。
どんなに頑張ってもゴールタイム15分の短縮、これもかなり厳しいですが挑戦してみます。
チーム戦の行方はまだ詳細わかりませんが、6位のチームで33時間。
我々でたぶん35時間ぐらいなので一人平均25分圧縮が必須
私を除き、YTさん、メリーさん、ロックさん、スラさん、来年は間違いなく短縮するだろうし、深走からラッテさんも来年走りたいと言ってるので
「ごきげんネズミ隊」
をみなさん応援よろしくお願いします。
5キロ 24分13秒
10キロ 計測なし
15キロ 46分31秒
20キロ 21分40秒
25キロ 27分45秒
30キロ 26分59秒
35キロ 計測なし
40キロ 1時間2分40秒
45キロ 31分09秒
折り返し 4時間25分01秒
50キロ 32分33秒
55キロ 28分47秒
60キロ 28分57秒
65キロ 26分55秒
70キロ 26分13秒
75キロ 26分29秒
78キロ 14分11秒 7時間5分10秒