友人が登校拒否になれば学校に行こうと誘ったこともあった。
教師の体罰は普通に受け入れた。
世間の仲間入りをするようになるとピアスや刺青入れる人には親からもらった身体大事にしようと諭し、政治家の悪事には又かと思い、役人の身勝手さにどうしようもないと諦めた。
トライアスロン始めた頃の情報は雑誌しかなかった。
マイノリティーに乗ろうとするには周りの理解が必要だった。
インターネットの登場で情報があふれるようになり学校は行かなくていいものになり
教師の体罰、政治家、役人は糾弾され、
刺青はファッションになる。
マイノリティー、LGBTも堂々と生活できる世の中になった。
なんて良い世の中になったのだろうか
しかしそう感じてる人は?
情報が多いだけで昔と何も変わってない?
生後間もないシロナガスクジラが日本に漂着してお母さんのお乳しか飲まない筈の胃からビニールが見つかった
昔なかったビニールで海は汚れ、今に宇宙もゴミでいっぱいになるかもしれない
昔いた生物は死滅して食物危機が訪れる
でもさっぱりわからない事だらけ、何に怯えているのかさえも
日本は嫌だと海外に住まいを移してもどこへ行っても不安は消えない
情報が多いと不安になり便利になれば退化することだけは覚えた
幸い人より丈夫な脚がある事だけが幸い
老後は動ける範囲、手の届く範囲の喜びだけで生活したいと心から思う。
とは言え老後までには時間がある
不安や怯えないためには教養を身に着ける以外ないと最近特に感じる
勉強もせずなんの知識も教養も持ち合わせていない自分に気付いたから情報に振り回されるのだろう
今からでも少しづつでも勉強しよう、老後に備えて。