多摩川源流トレイル走ってきました。
流石に5日も経ってるので階段下りるのがつらいとかはなくなったのですがいまだに筋肉痛が抜けません。
今回のゴール後のダメージが今まで経験した中でMAXだったかも。座り込んだら立つことはおろかじっとしていても両脚のハムストリング、カーフが時間差で攣る始末、靴下に手が届くまで20分、脱げるようになるまで30分かかりました(笑)
野沢温泉のトレイルとほぼ同じ距離で暑さも野沢に比べれば涼しいくらいでしたが脱水症状起こしていたみたいです。
帰りの車の中でもずっと耳がツーンとしていて耳抜きしても唾のみ込んでも治らない、調べてみたら耳管開放症と言って脱水で起こるらしいです。野沢と違って走れるので汗の量と下りのスピードで脚にかかる負担が格段に違ったとあとで気が付きました。状況に応じてリスク管理をしっかりしないとロードでは些細な失敗でも山では危険なので大いに反省した次第です。
