きっかけ | 今日も脳天気 

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言いたいことは山ほどありますがうまく言えないので主張することは得意ではないけど徒然に何を思い感じたかを書き留めておきたかったのでブログに書けば少しはうまい表現や考えが生まれるかもと人目に触れないよう(?笑)滅多に更新せずに書いてます。

雁坂まで1か月となりました。

大変なレースにエントリーしてしまい後悔してます(笑)
甲府~川越 秩父往還 標高2000mの雁坂越え。
100kmのレース完走したから153kmも走れない事は無いだろう、的な安易な考えで。
しかし先日車で試走してきましたが野辺山、オクムの比ではなかった。


完走と認められる制限時間は24時間
ウルトラマラソンと呼ばれる100kmの制限時間が通常14~16時間。
これから考えると153kmで24時間はゆるく感じますよね。普通は・・・・
私も最初そう思ってました。
一応私だってサブスリーランナーだもん。
制限時間なんて気にしたことありませんでした。

累積標高、暗闇の正丸峠、車で試走したって長い長い。
今回は欲張らず24時間でゴール目指します。

今回このレース友人と7人でエントリーしました。
このレースを走ろうと思ったきっかけはみんなそれぞれ。
友人の中には既にこのレースの試走を車ではなく走って行った者もいます。
彼は「川の道」と言う300kmオーバーのレースへの足掛かりとして参加します。

ウルトラはフルマラソンの延長と考えている方もいるようですが私にとっては全く別物です。
50歳からウルトラ始めて数レース走ってみてわかりました。
ラグビーと柔道ほどの差があると思います。
悲しいかな、自分にはウルトラの才能は全くない。

自分にとってこの新しいチャレンジはフルマラソンであと3分縮めるための実験です。
昔、久我山のラグビー部が全員柔道の初段とったように。
自分にとってはあくまでもフルマラソンの為のウルトラ。
それはトレイルランニングもそう。

若ければ30kmのペーランだけでも速くなると思いますが、この歳でもまだまだ納得できる走りをしたい!
その為には新しいチャレンジが必要と思うからそれがきっかけでこのレースにエントリーしました。

その点からすると自分はもうすでにこのレーススタートしてて半分ぐらい過ぎています。
新しいチャレンジと言うことで今までになく真面目にいろんなことに注意を払いながら準備をしてきました。
この時期にこれだけ走れることもなかったし、何より秋のフルに向けての手応えを感じています。

ダメだけど満足もしてたりしてもう走らなくてもいいかな~?なんて(爆)

走ることだけではなく普段の生活の中でも今までやらなかったことをやるとか、読まなかった本を読むだとか(基本嫌いなことはやりませんが)
好きなマラソンをなが~く・なが~く続けて行くには幅を持たせることだと感じています。

全く楽しみでも期待もしてませんが雁坂は
「もうこれ以上一歩も走りたくない。」と思ってゴールします。