一昨年は怪我で途中失速、その時に来年は入賞を狙うとひそかに決めましたが昨年は大雪で中止。
当然今年も入賞を狙っていました。
しかし流石にメジャーな大会で一昨年の入賞ぎりぎり6位のタイムが36分28秒。
今年狙うのであれば35分台。そしてその自信もありましたが
タイムは36分50秒という平凡なタイムに終わりました。
------------------------------------------------------------------------------
ここから先は言い訳タラタラですので読みたい方だけ。
多摩サブの箱根も走られたエリートランナーの方が以前こんな話をしてくれました。
「潰れるか行けるかギリギリのところで走るのがマラソンの醍醐味」
我慢するからこそ走り終わった後の満足感や楽しみにつながると思っていましたから自分には偉く共感できました。
昨年遭難して未だ戻らない相馬選手も以前
「もう走りたくない走思ってゴール出来ることが一番の幸せなんだろう。」
これらを自分がレースを臨むときに決意するわけですが
今回の青梅でも大事なレースでまたやっちまった。って自己嫌悪。
普段(昔)から気分次第という悪い癖。
長い距離ならまだしも10kmではスタートが全てですね。
極真空手をやっていた頃、乗らない気分で組み手なんかやろうもんならボコボコにされました。
特に自分が緑、茶帯になれば相手は容赦なくやってきます。
『始めっ!!』の掛け声と同時にスイッチ入れる術は知ってるつもりなんですがね。
さすがにもう空手は出来ないので、しばらく5kmや10kmのレースで鍛えないといかんです。