モンスター | 今日も脳天気 

今日も脳天気 

言いたいことは山ほどありますがうまく言えないので主張することは得意ではないけど徒然に何を思い感じたかを書き留めておきたかったのでブログに書けば少しはうまい表現や考えが生まれるかもと人目に触れないよう(?笑)滅多に更新せずに書いてます。

先日雨の夜9時ごろ、良い加減に酔っぱらっていると1本の電話が。
次男の同じ部員(と言っても幽霊だが)の親から。
まあ簡単に言うと今まで何人もうちに遊びに来ていたけどソファが壊れた云々。

以前から次男には親が留守のお宅にはあがるな。と言っていた。
そして特にこの家は問題のある親だったので絶対に親が居てもあがるな。と言っていた。
実際はそこのお宅の子がゲームとかで誘って招き入れるのですがね。

先週にその家に上がった友人は計4人。
話を聞くと当然根拠も因果関係もはっきりしないがグダグダ長いので

私:「それはどうもすいませんでした。差支えなければお詫びの気持ちも示したいのでどうされたいのか、はっきり言って頂ける方がありがたく思います。」と丁重に謝ると同時に、とにかく話が進みそうも無いのでこちらから切り出した。
すると
母親:「ちょっと待って下さい。主人と変わります。」

あ~~めんどうくせ~と思いながらも又グダグダと話し出すので
私:「申し訳ございません。こちらからこう言う事言うのは失礼かもしれませんが、弁償とさせて頂いてはっきり金額を提示してくださいませんか?」
と言ったらやっと後から請求すると言う事で治まりかけた。

が、こちらが下手に下手に話しているので調子に乗ったのか今度は
父親:「子供を持つ親なら子供の不祥事は真っ先に謝りに来て菓子折りの一つでも持って来るでしょ。」

んなわけで行ってきましたよ。
次男連れて傘刺して神戸屋でお菓子買って。
当然、あちらは上機嫌。
次男は相当頭に来てましたけど!
私としてはここまでは想定内。
馬鹿相手にしたくないのでここで頭下げるぐらい平気です。

あとは請求がどれくらいか?
請求内容しっかり書いてもらって領収書もらえたらその時どうしようかな?って考えていました。



次の日女房が聞いたところによると
うちに電話した後に他の友人宅(なぜか2人)にも電話をしたらしく
そのお宅は弁償代金3000円とはっきり言われたそうで
そのくらいで済むならと3000円と菓子折り持って謝りに行ったらしい。

我が家にはまだ請求が来ていないので私はほっとけ!と言い、もし自分がいない時に電話があったら請求書と領収書用意しといてくださいと伝えておいて。とだけ言っていた。
そしたら女房だったので案の定またグダグダ。
私が電話を代わっても
「そんなの出せない。私を信用してないのか?」
「店でモノ買うんじゃない。個人の信用に於いて領収書なんて今まで聞いた事がない。」
「お宅は当たり前かもしれないけどうちにはそんなルールは無い。」
とか今度は取り乱して滅茶苦茶言ってる。

これには半分笑ってしまったけど冷静に今度は私から
「あのね奥さん、民法に於いて弁済したものは弁済を受領した者に対して領収書を請求できるんだよ。これ世の中の常識。先日子供の親なら菓子折り持って謝り来るのは常識っておっしゃいましたよね。他人に人の親としての常識説くなら、親の前に一人の大人としてしっかりしましょうよ。
もし請求書が書けないなら領収書に但し書きで『ソファ弁償代金』と書いてくれればいいよ。」

さらに
「信用って仰いましたよね。それはしてないよ。出来る訳ないでしょ。信用って言うのはね世間で言う義務や責任果たした人が得られるものですよ。
常識もわからない方信用出来る訳ないでしょ。」
と言いたかったけど


その前に向こうから
「弁償して頂かなくて結構です!!」
と電話が切れた。


いや~呆れるでしょ。
他にももっともっと滅茶苦茶聞かされたんですよ~。
あまりにも凄くて“モンスター語録”として教えてあげたいぐらいです。(笑)

みなさん、くれぐれも気をつけてくださいね。

おいなり おいなり(←エース栗原君からパクリ)