八重山トレイル | 今日も脳天気 

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言いたいことは山ほどありますがうまく言えないので主張することは得意ではないけど徒然に何を思い感じたかを書き留めておきたかったのでブログに書けば少しはうまい表現や考えが生まれるかもと人目に触れないよう(?笑)滅多に更新せずに書いてます。


昨年よりタイムは落ちたものの50代で3位入賞出来た。(ホッ!)
ゴキさんは2位です。
Kさんは去年に続きダントツで優勝!!凄い強すぎ速すぎ。

ブログアップ遅れましたが未だに筋肉痛が抜けません。
下りは真剣に飛ばしましたからその影響ですね。

◇会場到着~スタート
6時ちょっとすぎ。受付済ませて準備
ゲーター忘れているのに気づく。
自分はコレなくては走れましぇ~ん。
どうしよう?と悩んでいたらロックさんが
『余分にあるのでどうぞ』ってくれました。
それも自分が使っているZ製品。
締め付けが強いのでこれじゃないとダメなんです。
実際レースでも途中攣りだし、無かったら完走できなかったかも。
本当にありがとうございました。

トイレに行きたかったけど長蛇の列。
トイレの数増やしてもらえませんかね?
仕方ないのでゴキさんから正露丸もらって抑える事に。
走っている最中正露丸の味が戻ってきますが結構効くョ。おすすめ。

スタート直前になってまだ半袖か長袖か迷っているスラッガーさん。
毎年スタート直前は笑わせてくれます。
でも私は無視ですゥ。ごめんなさい。
(笑)

◇スタート~八重山~能岳
昨年と同じく最前列へ。
体調がすこぶる良いので、こう言う時こそ慎重に前半抑えて行くつもり。
ただし下りは飛ばす。(オクム対策)
自信のない時はとにかく行ける所まで逝っちゃえ~~!
って感じで飛ばすけど今回は後半勝負出来るだけの足はあるはず。

しかし・・・昨年よりペース落としているのになんか登り辛いんだよね~。
後ろ見るとゴキさんいるし・・・・・・・。
(笑)

◇ロード区間
ココでは気持ち良くキロ4分台。
ゴキさんもロード好きなのでロード終点の日原の登り口ですぐ後ろにいるかと見たらありゃいない。
あとから聞いたら「あっという間にいなくなった。速すぎ」って言われちゃった。

◇日原~丸山~関門
まだ元気ではあるけど、やはり登り何となく遅く感じる。
それでも止まる事も無ければ抜かれる事もあまりなかったので前へ進むだけ。
丸山の頂上付近でゴキさん確認。
下りに入ってすぐ用を足してると追いつかれた。
これからは2人でランデブー。
レースで一緒に走る事無かったから最高に楽しいひとときでした。
(ホントひとときでした。今度はもっとご一緒したいものです。)
関門前でショートの部1位の選手に抜かれる。

◇関門~二本杉
関門通過が2:24:06 
昨年の通過が2:22:30だからほぼ同じと言うべきか?
今年の天候、体調から考えると確実に遅い。ちょっと焦る。
でもココからが勝負。まだ余裕の筈。
だけど決定的に私の足りないものは足ではなく頭のようでした。
コースを全く覚えていない。こんな登りキツカッタッケ?
確か昨年は30kmまでは元気だった記憶があって、2本杉の登りの記憶と言えば頂上付近で昨年2位だったIさんに抜かれた事だけ。
今年は登り始めから辛くてゴキさんに先に行ってもらってついて行くつもりがつけない。
そのうち女性1位のKさんにもあっさり。
昨年抜かされた位置より10km以上も早かった。
でもお陰でいい勉強になりましたよ~。
彼女きつい斜面でも真っ直ぐ立って前傾していない。それに視線がずっと上前方向いてますね。
自分は膝に手当てて地面しか見ていない。圧倒的な差ですヮ。

◇二本杉~給水③
昨年はここから大幅にペースダウンしました。
今年確実に違うのは下りは強くなりました。決して速くは無いけど。
だけど登りは全くダメです。ゆるくても膝に力入れるとピクピク攣る状態。
ツムラの68番飲みましたが全く効かず。
ロキソニン飲んでなんとかしのぎやっとの思いで給水所到着。
今回この給水所はお花畑の中にありました。
おばちゃんが「このお花も見て行ってちょうだい。」って
あまりにもお腹が空いていたのでありがたくバナナ5本食べながら鑑賞しました。
そのうち選手が続々来たら「早く行きなさい。」(笑)
おばちゃんありがとね。

◇給水③~ゴール
ここからはまっさらな足だったら気持ち良く飛ばせるコースですが
能岳まではほとんど歩き、尾根伝いの八重山まではなんとか我慢してジョグ。
来年はここを気持ち良く走りたいもんです。
八重山の頂上でゴールのアナウンスが良く聞こえる。
来たコースなので気持ちも楽。あとは下りだけ。
昨年はこの下り歩くような速さだったけど、まだ走れるじゃんって感じ。
わかんないもんだね。
4:52:02でゴール!!
ゴール手前でゴキさんが「3位、3位」って迎えてくれました。


◇ゴール後
昨年、チップは係の女の子が取ってくれましたが今年は自分で取れました。
昨年、靴脱ぐのに30分かかりましたが今年はすぐ脱げました。
昨年、疲れ果てて何も喉通りませんでしたが、今年はうどん、ジャガイモ一瞬で喰い終わりました。


ロックさんがDr.ストップでリタイヤを余儀なくされすでにゴール付近に。
ずっと後ろから来る足音に脅えて走っていたけど抜かれなかったので不思議だった。
今年は我々仲間の中でも本命に上がっていたので残念。
来年もいっしょに出ましょうね。

まいける君は1週間前に奥久慈60km走って体調もいまいちにもかかわらず、
5:15でゴール。さすが自然人。
次回はたぶん彼の後ろを走る事になるでしょう。
それまでに叩いておかなくちゃ。(笑)

スラさんは怪我で練習してなくてもウルトラ走っちゃう人ですから、心配はしてませんでしたが昨年の疲れ切ったゴールよりも速く、しかも余裕の笑顔でゴールイン。
その後のアフターでも昨年とは大違い。


ショートコースの女性4名も無事完走。
1名は入賞。
一番心配していたSKもビリは免れ笑顔で戻ってきました。
めでたしめでたし。

その後は昨年同様 秋山温泉~つつじヶ丘打ち上げ。