財産 | 今日も脳天気 

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言いたいことは山ほどありますがうまく言えないので主張することは得意ではないけど徒然に何を思い感じたかを書き留めておきたかったのでブログに書けば少しはうまい表現や考えが生まれるかもと人目に触れないよう(?笑)滅多に更新せずに書いてます。

「貯蓄」 「不動産」 「資産家」 「財産を守る」等々
縁が無いし、人からこのような話を聞いてもあまり良い印象って無いですよね。

でも「コツコツ積み上げたもの」という解釈をすると
ランニングによって自分が築いたこの身体も立派な財産だなと
最近他人に胸張って言ってます。(笑)

若い頃ランニングに熱中する自分に後ろめたさみたいなものを感じていたけどね。
昨今のマラソンブームや自分が歳を重ねて消えて来たのも当然ありますが
なぜそんなコンプレックスを抱えていたんでしょう?

世の中にスポーツは文化と言う意識も少ないし、

健康バカみたいな風潮も少なからずあったように思う。
けどやはり自信が持てなかったんでしょうね。
他人よりちょっと速く走れたって何の役にもたちゃしない。
なんて思ったりして。

実際世の為、人の為になりたいと願っても自分にできる事って無いじゃないですか?
卑屈かもしれないけど書かせてもらえば、
政治家や役人のように国民の為に働いているという意識も無い。
医者や研究者のように他人に役立てられるような教養や知識も無い。
芸術家のように大衆を魅了する才能や人間性も無い。
国民の義務である納税も払っている方々に比べれば微々たるもの。

でもそれらをお持ちの方だって昨日今日一日で手に入ったものではない。
コツコツ積み上げた財産だと今なら思える。

そして自分の為ではあるけれど、大きく解釈すればこんな歳でもこうして運動を続け、
健康を維持し続けて国民健康保険を払っているのは喫煙者やメタボの方に比べれば納税の率からすれば相当支払って世の中に貢献している。(笑)

今ではたとえ小さくても、手の届く範囲でも、人の笑顔作れるだけで、「人の役に立っている。」
と喜びを感じる事が出来ます。
昨年、父親が母の介護を受けても「ありがとう。」や笑顔さえもなかったのを見て他人を笑顔に出来なくても自分が笑顔になるだけで周りが幸せになる。と言うことを痛切に感じた。
でもまだまだ人間が出来てなくてそれが出来ません。

笑顔も又コツコツ積み上げて自分の物になる財産なのかな。
ちょっと最近反省してます。