今週末は多摩川源流トレイル。
6月の八重山以来久しぶりのトレイルレースです。
9月に入ると調子を落とす自分は今年の夏は山へもあまり行かず走りもせず、
たくさん乗る予定だった自転車にも乗らずゆる~い夏を送ってきました。
そのおかげかどうかはわかりませんが、坐骨神経痛もあまり出ず、怪我も無く、無事9月を迎える事が出来たわけです。
ガキの頃から予定表を作るのが好きで(実行が伴いませんが)今回も自画自賛の練習メニュー。
たった1週間こなしただけで壊れました。
でもたぶん練習内容ではない。
張ってる筋肉無理やりストレッチしてやっちまいました。(アホです)
月曜は何でも無かったのに膝曲がらん!!
極真空手やっていた時の下段蹴り喰らったみたいな痛み。
不思議とレースに対する焦りや不安は無いのですが、
(練習してないんだから当たり前か?)
自画自賛の練習メニューこなせないのがショックです。
何にも出来ないそんな時、
出会った1冊の本。
ふじい のりあき著 "ランニングの科学"
最近は石井直方先生など理系の方々の読み物を浅く読んでおります。
とは言っても頭悪くて理解できませんが・・・
は~~、高校の時もっと勉強しとくんだった。
速い 足より読んでる本ぐらい理解できる頭が欲しいと願う私でした。