母校 | 今日も脳天気 

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言いたいことは山ほどありますがうまく言えないので主張することは得意ではないけど徒然に何を思い感じたかを書き留めておきたかったのでブログに書けば少しはうまい表現や考えが生まれるかもと人目に触れないよう(?笑)滅多に更新せずに書いてます。

卒業して30年以上。たいして頭の良い学校ではなかったけど不良がいなくて結束力が強い。
文化祭や体育祭では当時の大学祭より優れていたんのではないだろうか?
そんな母校も最近はあまり評判がよろしくない。

しかし昨年夏、太鼓の甲子園と呼ばれる富士山太鼓祭りで全国1位になった。
未だ観た事が無かったが昨日その卒業生最後の公演が行われた。
今年で創部10周年らしい。
2部構成になっていて1部は「武蔵国府太鼓」古典の演奏。2部はオリジナル。

私は全く太鼓には詳しくない。
しかし近年の和太鼓ブームでどこへ行っても聞く事が出来る。
レースで各地を回ると必ずと言っていいほど和太鼓のグループの演奏を聴く。
うちの次男も小学校の頃何度かステージに立った。
その程度の認識。

しかし今回全く違った。素晴らしいの一言
全員の打音が一つになり、身体に響いて来る感触
躍動感、スピード、
そして高校生にありがちな中だるみ、あるいは失速。
私が感じる上では全くなかった。
全11曲最後まで素晴らしかった。
(フィナーレの曲はOBも交じっての演奏だったので迫力はあったけれど微妙に音がずれて雑だったけどそれは愛嬌)

こんなに光を放つ事が出来るなんて。
若いって素晴らしいなあ。
今回逃したらこの卒業生の演奏は二度と聞けないからね。
卒業生の挨拶に不覚にも涙を流してしまった。
ありがとう。
本当に良い物を鑑賞しました。

今年は富士山まで行って応援しよう。
まずその前に和太鼓演奏を聴いて耳を肥やさねば。
今回高校生と一緒に演奏してくれた和太鼓奏者 茂戸藤 浩司さんの演奏や
幸い地元には風聚というグループがあるのでその辺りから。
それと忘れてはいけないよね。
大尊敬する片山さん。ドキドキ
今年も富士山でますよね。