先ほどブログに書いたお酒を飲みながら書いてま~す。
練習不足ではありますが、最近昔の走り方を思い出し少しづつ走れるようになって来ました。
自分の中ではフォームもだいぶ変わってきてこれがなかなか好感触。
先日の府中駅伝でも一番苦しい時に知り合いの陸連スタッフに走り方良くなってきたね。
と言われ気を良くして臨めます。
50代6位入賞ラインは37分切りと予想しそれなら何とか食い込めると思っていました。
スタートはきっちりゼッケン順。
200番台だったので2ブロック目。
50台で昨年優勝しているキヨシさんは何故か400番台。
優勝候補が3ブロック目ってどういう事?
自分がこのレースを選んだのはキヨシさんや八王子の磯やんが出場しているから。
優勝争いは無理でも同じ表彰台に立ちたい。
同じ舞台で走りたいからエントリーしたのに。
自分は初めてだからどこでもいいけど、キヨシさんを破りたいとエントリーした選手もたくさんいる。
そのような目標の選手を一緒の位置でスタートさせないっておかしいでしょ。
スタート1分前で1ブロック目の選手はスタートライン近くに前に詰めるのに2ブロック目以降は「前に出るな!」の指令。
え~~~っこんなのあるか!!
普通前に詰めるだろう。
そしてそのままの位置で号砲。
ひえ~~~あまりにもひどいスタート。
そのせいで前が空いているので高校生たちがすごいスピードで前を横切る。
ペースも相当速い。。3分10秒ぐらい(GPSにて確認)
まあ落ち着くまでは仕方が無いので我慢。
あっと言う間に1km通過3分27秒。
(高校生は3分切ってるでしょう。)
予定としては3分40秒ぐらいに抑えて折り返しまで行くつもり。
なのでここからちょっと抑え目に走る。
すると2km通過が3分38秒。
かなり楽に感じ、もしかしたら調子良いのかもと。
3km通過も3分40秒。
周りに同じペースの選手も多いので付いて行くだけで絶対に前に出ないように楽に走る。
すると何人かがこぼれ始める。
久しぶりのレースをやっているこの感覚。
3.5kmあたりで軽い坂、ペースを上げているわけではないのに周りは息遣いが荒い。
前が詰まって足が当たりそうなので避けて調子良く走っていたら。
左太もも裏痙攣。
このところのスピード練習でやった所。
走り方をピッチに変えたら痛みが走りそうだったのでそのままの走り方で押し切るが
明らかにペースが落ちたのを感じ取った。
息も脚も楽なのに。
4km通過は案の定4分ジャスト。
この時点ではまだあきらめていませんでした。
絶対に楽になるはず。
それでもかなり抜かれました。
5km通過19分4秒。(4分20秒かかってました。)
そして暫くして折り返し地点。
多摩サブのヨッシーさん、遠藤さん、黒木さんは前でスタートして
抜いた覚えが無いので折り返しを見てたけどいない。
自分が折り返してから全員後ろだと知り、
『抜かれたくない』の気持ちが湧きまだ頑張れました。
6km通過を3分50まで戻しましたが、
ここで終了。
脚が痛くてジョグに変わりました。
残りは沿道の声援に助けられ、
ヨッシーさんはじめ抜かれる時、みんなに大丈夫?って
声掛けて頂きました。
勝田の時のような悲壮感は無く、
「とにかく最後まで走ろう!」と気持ちを入れかえゴールしました。
最後はキロ6分近くまで落ちましたけど
つい最近のレースでは久々にやり遂げた感がありました。
私の憧れ、キヨシさんは後で記録見たら58分。
走る気無くしたんでしょうね。
同年代目標の磯やんは2位になりました。おめでとうございます。
ちなみに今年は37分切っても表彰台は無理でした。
6位の記録が36分28秒。
レベル高いですけどやる気湧いてきました。
来年は表彰台狙いますよ。
ゴキさん!来年はここで勝負しようよ!
※文中「磯やん」と気易く書かせて頂きましたが、
八王子のIさんは一度挨拶しただけで親しい間柄ではありません。
私がただただ目標とさせて頂いている同年代の素晴らしい選手です。
失礼をお詫びいたします。