
次男がバスケ部に入部して過去の戦績等も調べました。
序盤に点を取られる事が多い。
今回もそうでした。
相手校はアップの時にもスピードの強弱をつけていたので上手く心拍を上げていたので第1ピリオドから普通に動けていました。対してうちの中学はずっと一定ぺースのアップだから第1ピリオドは固かった。
点差が開くと空中分解するのも未熟な中学生だから仕方ないところもありますが。
第2ピリオドが終わって↓の点差。

第3ピリオド開始早々で一斉に皆の動きが悪い。意気消沈って感じ。
ココですかさず「タイム」。これは非常に良いタイミングで
これから急に動きが良くなり1桁の点差まで詰める。
この時は大いに興奮、でっかい声出して応援しちゃいました。
第4ピリオド。
完全に相手は焦っていた。が、自分たちも時間が無い事がわかっているので焦り始める。
良い試合でしたが及びませんでした。
全体を通して相手のシュートはたとえ入らなくても次から次へと味方がリバウンドを取ってシュートに持ち込む。
対してうちらはシュートが外れると、リバウンドを取っても3~4回で結局相手に取られてシュートに至らずという場面が数回。
ボールを取りに行く執念の違いを感じました。
これから夏に向けてもっと走り込んで頑張ろうぜ!
君たちは絶対強くなるよ!
