☆長男
高校受験の際、真っ先に共学を条件にしていた彼。
入ってみればそこは男子校。
昨日寝る前に「男子校面白い!入って良かった。」とぽつり。
朝は5時半に起きて、1時間ちょっとかけて3本の電車に乗って学校へ行く。
それでもそこのところは全く気にしてない様子。
小学1年から続けてきた剣道。
仮入部の約束を顧問の先生にしたその日に
「防具重いから持って行くのやめた。」
中学の時は全部の教科書学校に置きっぱなしだったけど入学したばかりでそうしないのか?
それとも心を入れかえて持って帰ってきてるのか定かでないけど、
確かに防具の重さより教科書の方が重いのに、更に防具に竹刀は大変だろう。
その日学校から帰ってくるなり、
長男「陸上部に入ったから。」
私「・・・・・・・えっ?剣道部は大丈夫だったの?」
長男「少しだけ引きとめられたけど何の問題も無かった。」とあっさり。
現在、学校も部活動も楽しくて家に帰るのがもったいないそうな。
めでたしめでたし。
☆次男
こいつは野球部に入るかと思いきや、
伝統的に常に都大会出場、
校内でも一番練習がきついと言われるバスケットボール部へ
これにはちょっとからくりがありまして。
私はスポ根オヤジと自覚してますが、カミさんは私に輪をかけてスポ根大好き。
自分がバスケットをやってきた事と練習が一番きついのを知っているカミさんは
前々からやってくれたらなあ。と思っていたらしく。
スポーツショップに行くたびに次男を連れて行き徐々に洗脳していたらしい。(笑)
とは言うものの「入れ」とも言えず、
お兄ちゃんからは「練習は滅茶苦茶きついよ。」と脅かされ、
次男も野球部に仮入部したり最後まで迷っていた様子。
でもいつの間にかバスケットボール部に本入部して来て
ほとんど毎日学校の周りをぐるぐるぐるぐる走らされ、
ボールに触るのは一瞬。
今では毎日帰りが6時過ぎ。
それに気を良くしたカミさんはボールとシューズをプレゼントしました。
こちらも、めでたしめでたし。
二人共通して言っている事がありまして、
長男「先生が超エロくて面白い。」
次男「先輩が超エロくて面白い。」
そこかよ!