多摩川ロードレース | 今日も脳天気 

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言いたいことは山ほどありますがうまく言えないので主張することは得意ではないけど徒然に何を思い感じたかを書き留めておきたかったのでブログに書けば少しはうまい表現や考えが生まれるかもと人目に触れないよう(?笑)滅多に更新せずに書いてます。

レース会場に自転車で向かい、到着寸前に携帯が鳴る。
姉から。
「今、オヤジから電話があって胸が苦しい。母さんいないから何とかしてくれと電話があった。」と言う。
姉自身も実家まで車で20分のところに住んでいるが風邪で出られないので俺に電話をかけてきた。
自分だって自転車とは言えココまで1時間かけてきているのでそう簡単には帰れない。
ありとあらゆるところに電話をかけ、とりあえず父はタクシーで病院へ行ける段取りをつけた。
最近の父親はあっち痛い、こっち痛いの連続でもう家族は慣れっこなんです。

それから受け付けを済ませ、ゼッケンをつけ、自転車のお師匠様のH山さんとペコちゃんに会いちょっとお話をしてアップする間もなくレースは始まる。(そんな状況でもレースは出ます。)
いつもはいきなりロケットスタートですが今回はおとなしめにスタート。
グランド1周から坂を登って土手に出る頃は20~30番手ぐらい。良いペースの人を探して乗り継いで走っているから結構楽ちん。3km通過(10`45)する頃は10番手ぐらいまで上がり4人の集団に追いつき、この集団で4km(14`14 lap3`28) 5km(17`46 lap3`32)なかなか良い感じです。

しかし5km折り返しから強烈な向かい風。前半楽なわけですネ。
ココからは経験とレース勘が物を言いますが調子に乗りすぎました。
後方で走っていましたがペースが落ちたので前に出て、若い兄ちゃんに
「ペース上げましょう。」って・・・(アホです)
疲れてきたなあと思った残り3kmの給水でちょっと遅れたすきに差が開き、その差が詰まらず開かずのままラスト1kmまで。ココで私はおしまい。あっと言う間に差が開きヒラヒラしてゴール。

まあ、誰に抜かれる事もなかったですがタイムは平凡に36分45秒ぐらいとなりました。
つまりは後半19分かかったわけでして情けない結果となりました。
いくら親不幸な息子でもココでゆっくりしているわけにも行かず、記録証ももらわないで、たぶん40代では入賞しているでしょうがこれも師匠に全てお願いしてそそくさと自転車に乗って帰るのでした。

レース途中に多摩サブメンバーO山さん、ジンボーワさん。バイクやの御夫婦に応援してもらい、帰る途中でも多摩サブのメンバーにお会いできましたが挨拶もそこそこ失礼いたしました。

なんとか12時前に家に到着。もろもろの用事を済ませ15時にサウナ入ろうとジムに着き、
着替えていたら又しても携帯が・・・・。
今度は16時半に来る予定の光ケーブルの工事があと10分で着きます。との事。
あわてて着替え直し何もしないで又しても家に。
今やっと工事が終わりもう一度サウナに行こうかと思いましたが、時すでに16時半。
17時から自治会の会議があるのでこれ書いてます。

ああ~~~なんだか今日は疲れるなあ~~。
会議何時に終わるのかなあ?
そろそろ行ってきま~す。


正式記録、着順は後日わかり次第アップします。