やっと志望校が決まった。 | 今日も脳天気 

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言いたいことは山ほどありますがうまく言えないので主張することは得意ではないけど徒然に何を思い感じたかを書き留めておきたかったのでブログに書けば少しはうまい表現や考えが生まれるかもと人目に触れないよう(?笑)滅多に更新せずに書いてます。

昨日、受験生長男の最終三者面談が終わった。
全部で4回、途中緊急呼び出しも有り計5回面談した。

8月の終わりに初めての模擬テストを受けて、親愕然!
初模擬だから・・・・・・と9月にも受け、偏差値変わらず。親唖然

その度に志望校が下がって行く。と言う程度ならいいが
「行ける学校が無い!」
(冗談や謙遜でなく本当です。)

長男は行きたい学校もなく、どこか入れる所があるだろう。と素知らぬ顔。
「ばかやろー!やる気のない奴の為に高い金払って私立なんかに入れるか!都立入れなければ定時制でも通信でも働くでもしろ!」
と強く言うが、実のところ自分がノイローゼに・・(笑)

そんな気分のある日、普通の顔して塾の月謝袋を手渡す馬鹿息子。
中には冬期講習の申込書。
もうすでに5教科に○がついている。(ムカ~ッ)
小学校から通っている塾、普段は経済事情も有り2教科の選択だが
夏期講習は5教科習わせた。
それでも8月の終わりの模擬試験では前記のとおり。
習わせる意味があるのか?
ただ私自身が安心したいから通わせているだけではないのか?
自問自答し、こんがらがった頭で夜中にHPを彷徨った。(11月中旬)

次の日、朝から何本もの電話が鳴った。
家庭教師の会社からだった。
昨夜、資料請求のメールを酔った勢いで愚痴を添付して数社に送っていたからだった。
その週に3社と直接面談。(T、G、J社)

J社と週2回の家庭教師を決め塾をやめた。
まだ4回しか受けていないが、今までが何だったんだ?
あれほど言い、何をやっても駄目だったアホがとりあえず毎日1時間ほど勉強するようになった。
(それでもまだまだ足りないが。)
自分で志望校も決めた。
それも専門高校(工業、商業、農業)ではなく普通科。

昨日の面談でもっと志望校を下げるように当然言われた。
それと滑り止めの私立を受けるようにと。

息子は頑なに断った。
都立の推薦も断った。
その普通科の都立高校一般受験1本のみ。
現在では合格率20%以下。
まさしく背水の陣。

私立も推薦もないので放課後の面接練習、作文の練習は無し、
その分早く帰って来て勉強するらしい。(本人談)
ただ早く帰りたいだけじゃねえのか?と突っ込みを入れたいが
受かる受からないより、少しは以前よりやる気になってくれた事に安堵する馬鹿親であった。