このレースを終えて本番まで3週間を切った。
あと3週間で治るのかいな?と思われるほどカーフがパンパン。イテテテテッ・・・
普段ならこの状態で練習上げますが、流石に昨日は完全休養。
そして治療院へ。こんなに痛いのに先生
「この前の駅伝直後より張って無いよ。」
痛みはあっても一日で張りはだいぶ引くようにはなったかな。
前のブログで書きましたが
仲間の顔を思い浮かべて走りましたが後半つぶれました。
ゴメンナサイ。まだまだ思いが足りないですね。
リザルトはこちらhttp://www.runningkanagawa.com/image/kanagawa33_half_40_man.pdf
これからは徐々に調整へ。と言っても特別なことはしませんが
今までは先週の疲れは残さないようにしつつも、昨日の疲れを残した状態で練習、練習又練習。
今日からは毎日リカバリーを入れて疲れを残さないように。
やり残したことは40km走をやって無い事。
これはかなり深刻ですが、結局30km過ぎたらあとは『気分』と思うようになりました。
昔ボクシングをかじっていた頃、
隣でスパーリングをやっていた選手に会長から檄が飛ぶ
『ガード上げろ!』
結局ボコボコに打たれて終わり、会長に厳しい注意を受けると一言
『ガードを上げることより打たれている方が楽です。』
情けないと感じるかもしれませんがこの選手は後に日本チャンプになりました。
どんなに強い意志を持っていても元気な時はあてになりません。
本当に苦しいと人間みんなこんなもんです。
30km過ぎにどうなってるか、どんな気分なのか?
この時期になると準備すればするほど不安になるので
30km過ぎて自分が悲惨な顔して歩いている姿を想像します。
それを「なさけね~な~」と明るく笑っています。