西東京剣道連盟 | 今日も脳天気 

今日も脳天気 

言いたいことは山ほどありますがうまく言えないので主張することは得意ではないけど徒然に何を思い感じたかを書き留めておきたかったのでブログに書けば少しはうまい表現や考えが生まれるかもと人目に触れないよう(?笑)滅多に更新せずに書いてます。

先日の昇段審査で

受審料 3000円
登録料 5000円(落ちたら返される。)
手数料 1000円
それに審査の管轄である西東京剣連の登録料  2100円
調布市の剣道連盟の登録料          4000円
合計で15,100円かかった。

23区のとある区では(HPによると)
受審料 2300円
登録料 4100円
その他には、『道場とかの団体に所属していない者は手数料としてその区の連盟年会費に当たる費用
3000円を徴収する』とあった。
合計で9400円

それぞれの地域の事情も違うであろうから金額が高いということを言うのではない。

私は剣連の登録料を払った時点で連盟の会員になったので、
市の主催する強化稽古に参加して強化選手にも選ばれるチャンスがある物だと思っていた。
しかし稽古には参加できるが強化選手には選ばれない。

何故か? 調べてみると剣連という組織は個人登録はできず、
団体登録のみだそうで長男の中学は連盟登録を行っていないので
入りたいなら中学が団体として連盟に登録をするか、
月々の月謝を払ってどこかの団体に所属しなさい。となる。
登録料として支払ったのは受審のための手数料と言うことになる。
実際上記の区では3000円の内訳をそのように書いてある。

     
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・


3段以下はその地域に審査の権限を任せているので
23区では
日本剣道連盟>東京都剣道連盟>それぞれの区の剣道連盟
都下では
日本剣道連盟>東京都剣道連盟>西東京剣道連盟>それぞれの市の剣道連盟
となりワンクッション多い。

何のために西東京剣道連盟があるのだろう?
西東京の役員と言ったってそれぞれの市の先生と兼任だろうし
審査の権利ぐらいそれぞれの地域に任せればいいのに。

手数料とは別に審査のためだけに西東京の登録料2100円
単純に初段の審査だけでも約700人、147万円は金額は違えども23区では無いお金だ。

こんなに大きな組織なのにHPさえなく情報の提供もない。
剣道大会においてもの西東京で何チームか出ているがそのほとんどは
市の単独チームではないか。

西東京剣道連盟に組織としての重要な役割があるのなら教えてほしい。