個人戦で都大会出場は至難の業。やはりと言うべきか残念と言うべきか2回戦敗退。
私が会場の小金井1中に着いた時ちょうどその2回戦の延長戦の最中だった。
勝った子はそのまま5回戦まで勝ち進み都大会出場。
その子はそれまですべて2本勝ちで進み、2回戦のみ延長だったので
勝負の世界、たらればはないけれど「勝っていれば」と悔しがったのは言うまでもない。
まあ勝って得ることより負けて得る物の方が多いので今のうちにたくさん悔しい思いをすればいい。
息子は試合後、お相手に挨拶に行ったら自分のこと知っていたらしい。
私の前で見ていた他の中学生も息子の話をしていて
「あれで背が高かったら超うまいからやばい。」と話していた。
親バカにもちょっと良い気分。本当バカです。
まあいつの日か輝く日も来るでしょう。
ちょうどインターハイの東京予選も終わり結果を見たら
駒沢高校の浪瀬君(三鷹の道場の時の先輩)がベスト16に入る快挙。
しかも負けたのは優勝の高輪の岩瀬君に延長で。
その岩瀬君も浪瀬君以降はすべて2本勝ち。
浪瀬君の悔しい思いも思いのほか。
とりあえず昨日の結果
優勝 : 田口峻也 (秋多中)
準優勝 : 白井翔平 (田無一中)
ベスト4 : 野崎陸功 (小金井一中)・大野周平 (秋多中)
ベスト8 : 横山拓也 (清泉中)・中山 諒 (小平一中)・井上翔太 (青梅一中)・繁田知明 (小金井一中)
繁田君は1年生でベスト8とは恐れ入りました。
道場別で昭島中央4人、愛興館、金龍館、青梅錬心館、錬成会館各1名づつと言ったところでしょうか。
中学剣道に関してはちょっとした事情通です。