君の景色。。。
夏の石垣島のような身体。
秋の札幌の夕暮れのような君の姿。
東京の上空20mにある情熱みたいな仕事ぶり。
久しぶりの博多駅みたいな笑顔。
まだ住み慣れない大阪のような君との距離。
どこに行っても変わらぬコンビニのような君への想い。
これが、君の景色だよ。
僕が感じる景色。
君と僕の景色。
ただ、古い景色だ。
今の君はどんなふうなんだろう・・・・。
失くしてから気がつくことがあるわけで・・・。
なぜ、人間は、失なってから気がつくのだろう。
これって、たぶん言い訳なんだろう。
ほんとは、失う前に気がついている。
ただの怠慢なんだ。
失った方は、そうやって、悲観して落ち込んで、浸ればいいさ。
そうやって、勝手に落ち込み、情けをかって、ドラマチックに過ごしていればいいさ。
そう思われた方は、どうすればいい。
「貴方と別れて気がついた。もっと愛せば良かったと・・・」
なんて、台詞がある。
ふざけるな!!
って感じだよね。
今更そんなこと言って、、、
何度も何度も危険信号は送った。
寂しい気持ちを隠すことなく伝えたのに届かなかった。
君の罪は、もう償えないくらい大きいのだ。
それなのに、、、今更・・・。
人は、気がついているのに、気がついていないふりをする。
甘えや怠慢が、そうさせるのか・・・。
僕は愛した。
たくさん努力した。
その愛は受け入れられてなかったのか・・・。
僕はそう納得した。
僕が悪い。
僕がもっと上手に愛せていれば良かったんだろう。
君は行ってしまった・・・。
なのに。。。
なぜ、今更そんなことを言うのだ。
君は僕を愛していなかった。
愛されている喜びで満足のしていたのか???
愛は形ではない。
君が僕を見ていてくれていれば、聞いてくれていれば、僕はそれでよかった。
なのに、、、君は僕を失ってから気がついたらしい・・・。
ふざけるな。
僕は君を許せない。
だから、離れるのだ。
僕は悩む。
今更、、、なんて実は本気で思ってない。
ただ、君を困らせて、愛情を確かめているだけ、、、
あれから、僕は、いつでも君を受け入れられる準備をしてきたんだ。
いつも、空想していた。
君は戻ってくる。
僕は、それだけ、愛してきた。
僕の愛を信じて、君を信じて、、、、、
過去は変えられない。
違う。
事実は変えられないけど、、、認識は変えられる。
大丈夫。
楽しい思い出は、一層楽しい思い出に、、、
そうでない思い出は、、、これから起こる楽しい出来事の布石。
大丈夫。
君は、いつでも、僕の恋人だ。
「君の心へ続く長い一本道は・・・」
っていう歌詞、、、知ってる?
この続きが正確に覚えられない。
いつもね、「君の・・・」って心の中で唱えると、この歌詞が出てくる。
そして、続きの歌詞がわからずに、とまどってしまい、考えるんだ。
君の心へ続く長い一本道、、、
そんな道はあるのか・・・
その道から外れてしまったのか・・・
君を探す前に、この道を探さなくては・・・。
いや、その探す行動が、既にその道の上なのか、、、
とすれば、僕は既にその道を歩んでいるのか、、、
その道は、現実的な僕から、空想的な君に続くの???
これまでの、その道とは、僕の過去のすべてなの???
君に出会うために、僕は過去を生きてきて、君と離れるために、君との関係を深めたの???
いや、そうじゃなくて、、、もっと先の、、、何かにつながっているの???
僕は、ただただ、君に逢いたいだけなんだ・・・。
そのための道のことなのかな???
違うね・・・。
君の心へ続く長い一本道・・・。
前は歩いていたのかな???
今は、ただの工事中???
土砂崩れで、道が無くなった???
たまに思う、寂しさはなに???
繰り返し思う、切なさはなに???
君の心へ続く、、、長い一本道。。。
これは、、、、存在する。
問題は、、、「君」という歌詞。
「君」、、、たった一人を示しているわけじゃないんだ。
もしかしたら、人ですらないのかも、、、
「君」とは、何か・・・。
人に決めてもらうことでもない・・・。
「君」は何か????
その答えは、僕が決める・・・・僕が知っている・・・。
君の心へ続く長い一本道。。。
そこを歩んでいるんだという僕の思いを信じれば、勇気となる。。。
そんな意味だろう。
って、、、話がくるくる変わった・・・。
まぁいい。
君の瞳に逢いたい。。。
って、これもわけわからんなぁ・・・。
以上!
神様や仏様にね!お願いするとき、、、
「○○になりたい」
じゃだめで、、、
「○○になります。見守っててください」
じゃないと。。。
って、とある本に書いてあった。
偉い人が、
「○○しようと思います。」
「がんばりたいと思います。」
「○○したい」
なんて言いますが、、、、、、ふぅぅまったく・・・。
偉い人なんだから、明確に言わないとね!
「○○します。みててください!」
「○○します。応援してください!」
くらいのこと言えばいいのにね!
って、思います・・・。
できるだけそうします。。。
神様や仏様やお守りとかとか、、、お願い事をするとき。。。
僕がするんで、見守っててとか、協力のお願いとか、そういう風にしよう!
この意識だけでも変えると、何か、、、うまくいきそうな気がするですな!
僕たちは、信号待ちで止まる。
君は、僕の眼鏡を優しく手に取る。
そして、眼鏡を丁寧に拭く。
とても、丁寧に拭く。
僕は、ぼやけて見える君の仕草をやんわり覗く。
信号が変わりそう。
君は、信号を気にしながら、眼鏡を拭いている。
青になる少し前に、眼鏡を返してくれた。
僕は、優しさにつつまれていそうな眼鏡を見ながら・・・、
「48点」
辛口の点数をつける。
君は、怒り、僕は笑う。
君と、また 、こんなような、暖かい日が来るといいなぁ・・・。
空と君の間に・・・
「僕がいる」
まぁ、哲学的や詩的な話じゃなくて、、、、
身長的な話。
君は、見上げる。
そこに、僕がいて、空がある。
そういう風に見える僕を、僕は見れない。
なので、最新技術の携帯カメラで、確認してみる。
僕の鼻の穴って・・・・。
まぁ、自分の顔を鏡で見るときは、正面。
見慣れない自分がいて、当然。
僕は、紳士、、、いわゆる「ダンディーな男」を目指しております!
具体的にどのようなダンディーなのかは、僕自身もはっきりしてないのですが・・・。
まぁいい・・・。
それで、ダンディーな人は優しさが重要なのです!!
(勝手な思いこみですが・・・)
その優しさとは・・・
僕の目指す優しさとは・・・
「優しいと気づかれてはならない優しさ!!」
では、僕の思うダンディーな優しさとは・・・
■電車にて・・・基本的に立つ。座らない。
これは、席を譲る行為ではなく、当然譲るというのがマナーであり、心意気なのだから、、、それなら最初から立ってようって考えです。
でもですね・・・これには裏がありまして、、、
座っているときに席を譲らなければと気が付くんだけど、、、
ただただ、譲るという動作をする勇気が無いだけなんです。
だもんで、最初から座らないんですけどね・・・。
立っているストレスより、譲らないと・・・って悶々としているストレスの方が大きくて、、、まぁ、ストレス解消じゃなくて、ストレス回避って感じですな!!
まぁ、これを逆手に取って、優しさってことに、、、><
■気の付いたときに栄養ドリンクを買っておく。
嫁さんが疲れた・・・と言ったときに、ここぞとばかりに、君のために買いに行ってくるよ ではなく!!
どうせ買いに行かなきゃならないんだったら、いつも気にして買っておけばよい。
そういう優しさ。
気が付いてくれないけど・・・。
■外食をしようとしたときに、何にするか迷ったとき。
これは、何度かログにも書いたけど、優しさの意味合いで「なんでもいいよ」なんて、言ったら酷い目に合います・・・。
なので、いつも「トンカツ」と答える。
そうすると、「また、そればっかり!」とか、ちょっと怒られますが、話は先に進みます。
どうせ、何にするかなんとなく決まっている。
それを引き出すための努力が僕の役目なのです。
「なんでもいい」と考えさせるより、消去法的に話をする方が良い。
そして、相手の意向に沿うお食事にする。
まぁ相手にとっちゃ、「何も考えてくれない」なんて思われそうだけど、、、まぁこれもまた、「優しさ」ってことで・・・><
とかとか、まだあるんだけど・・・また今度!
優しさを押し売りするわけではないです。
ただの自己満足かもしれないし、ただの小心者かもしれない。
でも、でも、これは、
優しいと気づかれてはならない優しさ!!
ということで・・・。
「恋人には、最後に出会う。賢人は知っている。」
だって。
本当の「恋人」には最後に出会う。。。
最後って???
もう「最後」が通り過ぎているなら、僕の恋人は「嫁さん」になるのかな。
まだなら、、、
何をもって「最後」なのか、、、
何をもって「恋人」なのか、、、
よくわからないけど、、、
この言葉を聞いたとき、、、、、、ワクワクしたのは事実でした。
「賢人」でいよう。
僕は知っている。
「恋人」には「最後」に出会う。
少しは余裕が出るかなw
もしあの人だったら、、、必ず、、、もう一度出会う。
それから再スタート。
もしまだ見ぬ人なら、、、待ってよっと。
もし嫁さんなら、、、それはそれで、よしとしよう。
いずれにしても、「最後」には「出会う」
気づけるといいなぁ。。。
※追記
ということを、相手に言われたら、、、どう思うのか。
なんてこも考えなくてはならない。。。
と、今は思う。
こんばんわ。
お元気ですか。
僕は元気だよ。
最近、雨が多いね。
たまに降る雨は、心を綺麗にしてくれるけど、こう続くと何か、、、何かが積もっていく感じがするよ。
君はいつも通り元気なんだろうな。
君の言葉に触れなくても、それはなんとなく感じるよ。
少々の不具合は、君の元気に吸収される。
そんな元気の持ち主だもんね。
今僕は君が必要だと思わない。
君はもう僕の心の隅に存在している。
不変的事実。
君が僕との繋がりを切ったときは、さすがに参った。。。
けど、思った通りに、時間様がなんとかしてくれたみたい。
今は、もう、慣れたというか、習慣になったとういうか、僕の心に刻まれている君で、僕は満足しているというか、なんていうか、それだけでいいのかなっていう感じなんだ。
少し強がりかな。
本当は、もう、なんていうかな。。。。。本気の片思いかもね。
不変的片思い。
これはこれで、楽しいよ。
片思いの対象は、僕の心の中の君かな。
そんな今です。
僕は元気だよ。
雨が心に刻まれた君を洗ってくれる。
だから、いつもピカピカさ!
次に逢えるのを楽しみしている。